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1.奴隷たちよ 君を 解放するのは誰だ 下積みの底に いる者が 君の叫びに 耳を貸すだろう 奴隷たちだけが 君を 解放するだろう ※ひとり残らず 死ぬか生きるか すべてか無か 武器を取るか それとも鉄鎖か ひとりでは 戦えぬ 2.飢えたる者よ 君に 職を与えるのは誰だ 飢えをしのんでいる 俺たちに 君のいく道を 教えさせてくれ 飢えている者だけが 君に パンを与えるだろう ※(くりかえし) 3.しいたげられた 君の 復讐をするのは誰だ 同じなかまの 俺たちの 貧しい者たちの 戦列に加われ 俺たちが 君のために 復讐をしよう ※(くりかえし) 4.うちのめされた者よ 始めるのは誰だ やむにやまれぬ 苦しみに 明日でなく今日 立ち上がるのだ 明日でなく今日 立ち上がるのだ ※(くりかえし) ただ、今、日本の労働運動や民衆運動にどうして民衆に定着した闘う詩や唄や歌が皆無なのでしょう。果敢にチャレンジしている仲間たちもいますが。 60年代・70年代には結構歌われていたと思いますが。 運動自体の下降と連動はしているとは思いますが。
それだけではないような、それぞれで引っ張ってきた指導者の感性・知性・人間性にも原因があるような気もします。 |
唄 ねがい 等
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名前は知っていたけど、ブレヒトの作品を初めて読みました。怖い時代の足音が近づく今、胸に来るものがありました。
2006/10/21(土) 午前 10:56 [ hanaibara ]
私もひさしぶりに書棚から手にとりました。 学生の時、男子寮ですごくはやり、知ったふりをしないと全共闘の先輩たちからバカにされたものです。
2006/10/21(土) 午後 7:49 [ jan*al*1*18 ]