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10月24日、 四谷の住友大阪セメント本社前で、150名の全日建連帯労組の抗議行動が行われた。 実に月552時間という超長時間労働、残業時間だけで290時間に及ぶ現代の奴隷労働でついに病に倒れたあるドライバー労働者。 全日建連帯労組に参加したとたんに暴力での弾圧、 なんと組合員の母親の葬儀に現れて暴力三昧で逮捕された会社側、・・・それでも反省しない経営者。 こういう会社に発注している住友大阪セメントこそが責任をとるべきだ。 この日の労組の抗議行動に若者たちが多数かけつけたのだ。 この日はブルブル震えるほどの雨と強い風の中で「殺すな」のプラカードを持ち何時間もたち続ける 5.60名の若者たち。 路上での上映(写真3枚目、会社側の暴力場面や過酷な労働実態)も衝撃的であったが、なにより「雨に濡れる素敵な若者たち」に胸を打たれた。
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横暴な会社
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おうっ、これほど集まるとは素晴らしいですね。 しかし会社は酷いな〜殺すなですから。労働者からみれば 同じぐらいのことを味あわせないと納得いかないでしょうね。
2006/10/26(木) 午後 11:51 [ kyoro ]
またまたのすごい雨でしたね。いい写真です。そして若者たちも、ホント素敵です。
2006/10/28(土) 午後 4:10 [ hanaibara ]