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写真は青砥駅近くの中川(朝、こんな白い鳥時々みかけます) これは、昨年から大会方針の中に入れた言葉です。 労働組合でこんな言葉を方針として書いているところは他にはないと思います。 きっかけは、スターバックスとドドールで働いている女性組合員同士の事務所での会話「働いていて何に傷つくかと言えば、威張る客(本当に多くなったそうです)。反対にありがとうの言葉がどれほどうれしいか」でした。 さっそく運動方針の一項目にいれました。 僕も今まで、デニーズなどを利用してもお金だけ払って黙って出てきた口です。威張ることはなかったと思いますが、せいぜい「どうも」ぐらいでした。今は、「ありがとう」「ごちそう様」と言うように心がけています。口先だけでなく心からのありがとうは中々難しいです。 <道徳>ではなく、仲間を思いやる<想像力>でしょうか。 (つい最近、女性添乗員の方たちとお話する機会がありました。彼女たちが本気で怒り、本気で傷ついたのは「怒鳴る客」に対してでした。本当に怒鳴る客が増えているそうです。何故怒鳴られなければならないのか、その理不尽さは表現しきれないほどだ、会社に訴えてもろくな対応もしないといいます。お客もそうだが、そういう会社も品性下劣だと怒っていました。
僕は、泣き寝入りせず本気で怒っている彼女たちが未来を作るのだと確信します。彼女たちの怒りにこそ万人の魂に触れる道理があるからです。) |
働く仲間に決して威張らない
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昨日、過労死110番のニュースで一人で悩まず、組合とか弁護士とかに相談するようにと言っていました。こういうご時世、どうぞお体ご自身もお大切に。威張る客も子供たちのいじめもこのぎすぎすしたご時世のきしみかも。それでも負けずに他の人に優しくかかわれる人でありたい。
2006/11/18(土) 午後 3:16 [ ittetyunobaba ]
本当に,働く人や、子どもや、お年寄りに対して,威張らない様にしたいです。もっともこのごろ、職場の若い人から労わられる立場になってきました。そんな時はやっぱり嬉しいです。
2006/11/19(日) 午後 9:50 [ hanaibara ]
“いた”わられても、まだまだ“労”には早すぎるのでは! やることは一杯、人生謳歌もこれからです。だって87歳の方に「おたくは若いねー」と言われます。
2006/11/19(日) 午後 10:10 [ jan*al*1*18 ]
そう思える事が若さの秘訣か、ふーん。
2006/11/20(月) 午後 9:10 [ ittetyunobaba ]
ittetyunobabaさんへ hanaibaraさんへ コメントに感謝します。 労働センターへの総相談数(年5千件)の中で「職場のイジメ」は6%にのぼります。そして3年前は3%でしたからいまでは倍です。成果主義・リストラ等々で職場の中のいじめがこれほど急激に発生しているのです。しかも歯を食いしばり我慢している人が圧倒的ですので、この6%は氷山の一角でしょう。 大人の世界でこれだけいじめがあって、子どもに反映しないわけがありません。 教師が悪いとか、親が悪いとかのそんなレベルであるわけがありません。
2006/11/24(金) 午前 5:11 [ jan*al*1*18 ]
日本の夜明けです。おめでとうございます。
人が人を思いやる・・「愛」は、最も美しいもの。崇高であり守るべき大切な「精神」のありようですね。感動を頂戴致しました。
物を創造し社会を支える「働くもの」は、仲間や人々を愛しておられます。何のために生産するのでしょうか?
人々を支えて豊かにされる〜「誇り」を「自覚」を!
質素でよい。たとえ今苦しくとも「思いやり」の愛を手放してはならぬ。苦しみの根源「日米安保条約廃棄」通告の日が「日本独立記念日」です。過去を断ち切るチェンジの日☆秒読みです!働く人々が、明るい日本を作ります。ありがとうございます。(礼)転載☆
2010/1/9(土) 午前 7:11 [ じゃじゃまる ]