|
写真は浮世絵<百鬼夜行> 僕らから見れば彼らが食人鬼 彼らから見れば僕らが妖怪・・・・ 11月23日の祭日、大久保製壜支部の委員長と男二人で両国の江戸東京博物館の「江戸の誘惑」、肉筆浮世絵展を覗いてきました。 中々のものでした。 当時の民衆が喝采した浮世絵(肉筆)の数々は、圧倒的な完成度で僕らの前にありました。 当たり前ですが、<江戸時代はカラー>でした。それも今よりも品?のある多種多彩な色彩でした。 美人絵が多いですが、気をつけてみると、特に葛飾北斎などは農民や勤労者を絵の中によく描いています。 (江戸幕府が弾圧して描くことを禁じたという「危な絵」絵巻もありましたが、当たり障りのない「危なく無い」箇所しか開陳してくれず、ここだけは支部委員長も僕も心から落胆したのでした。) (労働相談センターのURLが下記の通り新しくなりました。登録し直してください。)
http://www02.so-net.ne.jp/~toburoso/index.htm → http://www.rodosodan.org/ |
考えたこと
[ リスト ]





北斎が富嶽三十六景を描いた年齢が72歳、その情熱とクリスマスツリーのイルミネーションなんぞに負けない完成度の色彩美、すごいの一言なのです。この時代の文化と今の文化を比較してしまえば・・・などと考えてしまう。
2006/11/27(月) 午後 8:35 [ kyoro ]
「僕も心から落胆」に思わず笑ってしまいました。
2006/12/2(土) 午後 8:00 [ ittetyunobaba ]
コメントありがとうございます。 帰りに、おいしい蕎麦屋さんを尋ねて両国の街を歩きました。生憎どこも休みでしたが、近くのお店の女将から教えて頂いた高級?チャンコ屋さんの「ランチちゃんこ鍋850円!」を食べました。おいしかったです。
2006/12/3(日) 午前 5:18 [ jan*al*1*18 ]
私もこの頃、美術館めぐりが好きになりました。闘いの中にこそ,芸術を,たまには心に休養を。今は、清澄白河の東京都現代美術館に行きたいです。
2006/12/4(月) 午後 8:12 [ hanaibara ]