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12月6日の朝日新聞朝刊によると政府の規制改革・民間開放推進会議は、派遣労働者への規制撤廃と <労働組合の団体交渉権を組織率が一定割合以上に限る>と初めて打ち出した。 アメリカでは、過半数労働者の支持を得た労働組合だけにしか団体交渉権を与えていない。これを導入し「一人でも立ち上がる」「少数者ゆえに奮闘する」日本中の元気な労働組合全てをつぶそうというのだ。 教育基本法改悪、労働法改悪策謀、派遣法改悪策謀、共謀罪策謀、障害者自立支援法・・・・昨年だけで保険金を払えずに国民健康保険証を没収された人が32万人もいる・・・・とどまるところを知らない。その先には憲法改悪がある。 しかし、アメリカのイラク戦争は完全な敗北寸前、南米の民衆の立ち上がり・・・・・世界の動きは日本の民衆にも必ずや大きな勇気を与えると信じたい。 (労働相談センターのURLが下記の通り新しくなりました。登録し直してください。)
http://www02.so-net.ne.jp/~toburoso/index.htm → http://www.rodosodan.org/ |
戦争反対・憲法・法律・・・
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教育基本法改悪が山場です。身近な人達も国会前に出かけるようになりました。私も行こうと思っています。新聞はスポーツばかり大きく取り上げず,こうした動きを取り上げるべきです。少数派の労働組合こそ,今がんばっていると思います。
2006/12/9(土) 午後 3:21 [ hanaibara ]
本当にそう思います。 12.5には、国会前はすごい人でした。かつての安保闘争の様相だと行った人は言っていました。 僕らも同時刻日比谷野外音楽堂で労働法改悪の集会で気勢をあげました。
2006/12/9(土) 午後 8:29 [ jan*al*1*18 ]