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立石のある家の前、咲くには早すぎるとその家の方が
ラップ
曲名【お父さんとチョンテイル】
一度ぜひお聴き下さい。
http://www.youtube.com/v/x2OxdN-ebF8?version=3&hl=ja_JP,480,385
[[item(http://www.youtube.com/v/x2OxdN-ebF8?fs=1&hl=ja_JP,480,385)]]
http://blog.goo.ne.jp/19471218/e/e213891cb0c9b556c103bf1720a36d77
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バイオリンの<曲インターナショナル>をバックに、
(ラップ) 闘う父が娘に静かに話しかける、
娘「とうさん」
(ラップ) 闘って死んでいった労働者チョンテイルを伝える激しいアジテーション
あくまで小声でしかし力強く語り続ける父
娘の・・・
労働者チョンテイルと労働者の慟哭 「チョンテイルは復活した。5月の労働者として!」
娘「とうさん、とても誇らしいとうさん」
曲の最後はデモ隊の「解雇反対!闘うぞ!」シュプレヒコールとアジテーションが近づき、また遠ざかっていく。
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歌詞訳(略)
<お父さんとチョンテイル>
機械のように働いてばかりいた まじめに、本当に、本当に、まじめに
「お父さん大変だったでしょう?」
貧しくても、つらいとは思わなかった 大切なおれの息子や娘たち 愛するおれの子供たち おまえたちがいるから
「お父さん..ありがとう」
金もなく、力もないが、チョンテイルは人間だ! 勉強することもできず、楽な暮らしができなくても人間は人間だ! 油にまみれても、おれたちは人間だ!
あいつもたおれ、おれもたおれてしまった
「お父さん...それはお父さんが悪いんじゃないでしょう?」
朝から晩まであちこちをさ迷い どんな仕事でもするから仕事をさせてくれと つらい仕事でも危険な仕事でも バカみたいに、熱心に仕事だけをしたんだ
「アッパ...」
「お父さん...」
金持ちのやつらはどいつも責任をとらず国の金を食いつくす
つらい思いをして働いたのに整理解雇とはどういうことだ!
何十年も耐えるだけ耐えてきたのに
労働者も人間だ! 労働者も人間だ! 労働者も人間だ!!
今こそ言おう
この地の主人公は労働者だと おれたちこそが世の中の中心なのだと
「お父さん...私、お父さんが誇らしい」
死んでも、子供たちにこんな世の中を残さないぞ.
絶対に...絶対に...
「アッパ、サランヘヨ」
「お父さん、愛しているわ」
5月のチョンテイル 5月の労働者よ 世界を我が手に 労働解放を我が手に
チョンテイルは復活した。5月の労働者として!
チョンテイルは復活した。5月の労働者として!
チョンテイルは復活した。5月の労働者として!
闘いを、心を、ひとつにしよう
労働者よ、血と涙の闘士よ
腐敗したこの世の中に闘いを宣告しよう!
友よ、この地の労働者よ
おれの死を無駄にしないでくれ...
(デモ隊のシュプレヒコールが流れる・・・)
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聴きました。バイオリンのインターナショナルとラップがよく合っていて、いいですね。そう言えば、村に父をアッパーと呼ぶ家があったことを思い出しました。
2007/1/27(土) 午後 0:09 [ hanaibara ]
素敵な曲。なぜか涙が・・・。
2007/2/18(日) 午後 6:07 [ ととろ ]
じつは僕も。年?のせいか涙もろく。労働運動の復活時には必ず「新しい色と音」が同時的に登場すると信じています。アメリカのホームページにはテーマソングがダビングできるところもありますが、なんといっても韓国の労働運動の「色と音」はすごいです。見習いたいです。
2007/3/8(木) 午前 9:46 [ jan*al*1*18 ]