|
一日に山ほどの品物を売りながら、実際に私のものとしては たった一日も持てなかった彼女たちも花より美しいのか。 一日中、立って働き、ぷっくりとはれた脚をもたもたと動かしながら 家に帰る彼女たちも花より美しいのか。 病気の子供を家に置いてきても「お客様、いらっしゃいませ」 「4万8420ウォンです。積み立てカードはございますか?」 「暗証番号を押して下さい」「お客様、袋はご利用ですか?」 「お客様、さようなら。ありがとうございます」 コンベアベルトに乗って来る部品のように押し寄せるお客さんたちに 一日何千回も笑わなければならない彼女たちも花より美しいのか。 お客様が呼べばすぐ走って行くのに 家には子供も亭主も万事が面倒なだけの彼女たちも花より美しいのか。 そんなに働いて1か月に80万ウォンを受け取る彼女たちも花より美しいのか。 座り込みたくても座れず、泣きたくても泣くことができず 話したくても話せず、叫びたくてもそうできなかった たった一度もそうできなかった、彼女たちも花より美しいのか。 (座り込み闘争の場で読み上げられたキム・ジンスク民主労総釜山本部指導委員の詩) ****************************************************************** 20日、韓国政府は公権力を投入。 政府は警察を投入して座り込みを強制解散させた。連行者は計168人に達したという。 しかし、非正規職撤廃という2店舗労働者の正義の闘いへの圧殺は、逆に闘いの全国化という燎原に火をつけてしまった。直後から闘いは全国12店舗へといっきに拡大した。
http://www.labornetjp.org/labornet/worldnews/korea/strike/2007summer/1185040913200Staff |
世界
[ リスト ]



写真の2人は笑顔ですか。どうして?
2007/7/24(火) 午後 9:55 [ はないばら ]
コメントありがとうございます。
大きな写真では中の方の顔のよごれと涙目がよくわかります。「笑顔」。僕も、この写真を見てショックでした。「ウソ偽りのない友情」を見たなどとかつてに思ったり。以下はニューコア労組のファン・ジョンラン組合員の発言です。
http://www.labornetjp.org/labornet/worldnews/korea/strike/2007summer/1185205982601Staff
「近寄れずに反対側からしか見えなかったので、胸に熱いものがこみ上げてきます。その怒りを解放する方法もなく、わあわあ泣くしか方法がなかったのです。警官たちが(組合員たちを)ずるずるひきずり、服がまくれ上がり、荷物を持つように引き摺り出したのに泣くしかありませんでした」。
「仲間たち捕り、ほとんど泣きもせずに『48時間後にまた会おう』と、とても堂々と叫び、闘争のシュプレヒコールをあげて決然としたようすだったんですよ。だから私たちは、もっと頑張って闘う決意をしました。『外でもっとがんばる』と携帯メールを送りました」。
2007/7/25(水) 午前 3:45 [ jan*al*1*18 ]
すごいの一言。
私たちもかく闘いたいもの。
2007/7/31(火) 午後 2:08 [ ちろろ ]
韓国内のマスコミは、ほとんど報道しませんね。日本にいた方が、その様子が分かるくらいです。
2007/8/3(金) 午前 11:51