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ドキュメント映画ヒロシマ・ナガサキ (監督スティーヴン・オカザキ) 私はこの映画はまだ観ていませんが、数年前の8月5日に広島原爆記念館 を訪ねた時、館内を中学生の娘さんを連れたお母さんが、原爆でボロボロ になったセーラー服の展示の前で泣き崩れた姿は一生忘れることがないと 思います。 この映画はアメリカ国内で4千万人が見ているという人気ケーブルテレビで 明日から一ヶ月間も放映されるそうです。 私たちもみてみんなで討議したいものです。 **************************************************** 解説:(シネマトゥデイ) 広島、長崎への原爆投下がもたらした悲劇を見つめ、核兵器の脅威を訴え るドキュメンタリー。14人の被爆者と、原爆投下に関与した4人のアメリ カ人の証言に貴重な記録映像や資料を交え、ヒロシマ・ナガサキの真実 を描く。25年の歳月をかけて本作を完成させたのは、日系3世のアカデミ ー賞受賞監督スティーヴン・オカザキ。原爆によってその後の人生を変え られてしまった被爆者たちの姿に、戦争のない平和な日々を願わずにはい られない。 原爆の被害に対する認識と関心を、世界に呼び起こしたいと考えたスティ
ーヴン・オカザキ監督は、日本を訪れ500人以上の人々に会い、取材を重 ねた。14人の被爆者、原爆投下に関与した4人のアメリカ人の証言を軸に、 原爆がもたらした悲劇に迫る。想像を絶する体験を語る彼らの言葉から、 反戦へのメッセージが浮かび上がる。 ************************ |
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夫はアメリカ人を広島原爆記念館へ連れて行った事があるそうで、ショックを受けていたと言っていました。知ることは大事なことですよね。
2007/8/8(水) 午後 11:15 [ ittetyunobaba ]
ittetyunobabaさんへ
とてもいいお話ですね。お連れ様によろしくお伝え下さい。
アメリカでの4千万人のケーブルテレビの反応が知りたいものです。
2007/8/9(木) 午前 4:56 [ jan*al*1*18 ]
見てきました。今までの映画とはだいぶ感じが違って、見る人をひきこむ工夫がすごいと思いました。とくに長崎の二人の方の顔の表情が見終わってもず―っと、頭を離れません。アメリカ人の考えにも、冷静に耳を傾ける事が出来ました。「夕凪の街 桜の国」も見ました。こちらは、やや迫力と深さに欠けますが、若い人達に伝えるにはいい映画だと思いました。新藤兼人監督にこそ、ぜひ撮って欲しいものです。
2007/8/20(月) 午前 10:20 [ はないばら ]