|
(2007.6.4総行動) 過労死闘争「すかいらーく」の店長だった中島富雄さん(享年48)が2004年8月に仕事の過労により亡くなりました。残業月平均130時間、多い月は180時間という殺人的長時間労働の上、上司のすさまじい罵倒などのいじめが中島さんの心身を追い詰めました。妻の晴香さんと全国一般東京東部労組の約2年間にわたって会社の責任を追及してきたすかいらーく過労死闘争は、労働基準監督署で労災を認定させ、そして会社に謝罪と損害賠償、再発防止策などを約束させました。 その後、晴香さんはが設立したのが「龍基金」です。過労死や労災で闘っている人を支援するのが目的です。富雄さんが好きだった言葉「龍になる」から「龍基金」という名前にしました。 そして今、JOMOアジア商事との過労労災の闘いなどに引き継がれています。 NPO法人労働相談センターに寄せられる労働相談やサービス残業 怒りの声が証明するように、全国の企業で「過労死」寸前の過酷な労働実態が多くあります。自殺者3万人の内の多くは過労死ではないでしょうか。なんとしてもこのような異常な現実を無くさせなければなりません。 長時間労働で苦しんでいる労働者は全員自ら立ち上がろうではありませんか。 長時間労働やパワハラなど職場のいじめ、過労死や過労自殺、労災などで苦しみ悩んでいる人は、ぜひ「龍基金」に相談してください。連絡先はNPO法人労働相談センター(03−3604−1294)内にある龍基金事務局まで。
|
サービス残業・過労死
[ リスト ]





お正月に会った甥が、サービス残業と病気でも休めない事に怒っていました。闘ってニュースになるのは、氷山の一角ですね。
お正月の書き初め?の絵、ブルーが素敵です。
2008/1/13(日) 午後 0:10 [ 花茨 ]