団体交渉(06.5.22H工業所)
誰でも団体交渉に出れます!みんな団交に出よう!
<団体交渉>
普通、一般の労働者が、労働組合と会社の団体交渉に出席できる機会はまずありません。
団体交渉とは労働組合の限られた役員が出るものと決まって?います。一般労働者は疎外されています。
しかし、地域合同労働組合の東部労組では多くの会社の団体交渉に組合員であれば誰もが参加できるのです。これは東部労組のような地域合同労働組合だからこそです。
月数百件という労働相談を受けて、団体交渉が増えてきています。昨年では多い時に週5回も入る時もありました。一日2回ということもあります。
先日も東部労組に加入してはじめて団体交渉にでた組合員が、自分の問題が解決したら、同じような訴えの新組合員の団交にも出席しました。別の会社の組合員がそれぞれの会社の団交に参加することもあります。
<多様な団体交渉のテーマ>
企業内労組であれば、団体交渉のテーマはその企業内だけの問題に絞られます。
ところが東部労組では、残業代未払い〜セクハラ・パワハラ・・・・・・あらゆるテーマの団体交渉が日々続いています。何でも有りです。
<敵さんも様々登場>
交渉相手の企業主もあらゆる方々です。理性的な方、賢明な方、ただただ威張る方、大企業・中小企業・・・・あらゆる経営者が登場します。ここに来て増えてきているのが、悪徳弁護士・社労士です。
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地域合同労組では、多くの<経験>が可能です。これは企業内労働組合にはない利点の一つです。
もっともっと、みんな、どんどん団体交渉に出よう。
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パステルカラーがすばらしいですね。でも、皆さんが、少しずつ若くなっていますかね。そうです。この雰囲気で行きましょう!
2008/1/19(土) 午後 7:50 [ kei ]
初めて団体交渉に出たときの緊張感を思い出しました。今でも緊張しますが。皆さんもぜひ経験して下さい。
2008/1/20(日) 午後 5:17 [ 花茨 ]
そうなのです。労働者は必ず「緊張」します。そして、これこそが「労使関係」の本質の一つです。
はじめての団交で前の夜眠れなかったという方もいました。
私たちがこの「緊張」を忘れた時、おしゃべりや堕落がはじまります。
2008/1/20(日) 午後 9:29 [ jan*al*1*18 ]