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紳士服のコナカ

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?H1>紳士服のコナカ 現役店長2名が立ち上がる! 全国一般東京東部労働組合組合員の2名の現役店長が過去2年分の残業代支払いを求めて労働裁判に立ち上がりました。
紳士服のコナカは、300名もの店長を「管理監督者」と偽装して、長年ただ働きのまま長時間労働で酷使し続け、莫大な利益をあげてきました。このかんのコナカの若者の立ち上がりは、ブログを通じてコナカの全国の店のスタッフやマスコミなど世論から絶大な支持を得て、昨年10月には、ついに「偽装管理監督者」を全面的に廃止させました。しかしコナカは、労働審判を起こした組合員の元店長には過去分600万円を支払っているにもかかわらず、現役の全店長に対しては過去については問題がないと残業代の支払いを拒んでいます。明らかに「時効」対策というコナカ経営陣の姑息・卑劣な対応です。
コナカの全店長、全国の名ばかり管理職の皆さん!共に立ち上がりましょう。
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NHKニュース(動画)
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013564061000.html#

4月14日18時ニュース
「紳士服販売大手の「コナカ」の現役の店長2人が「名ばかり管理職として長時間労働を強いられた」として、会社に対し過去2年分の残業代、あわせて1200万円余りの支払いを求める労働審判を横浜地方裁判所に申し立てました。

横浜市戸塚区に本社がある紳士服販売大手の「コナカ」は、「権限がない管理職が多すぎる」として労働基準監督署から改善を指導され、去年10月、全国の300人余りの店長全員を管理職から外しましたが、それより前については「店長を管理職としていたことは問題なかった」としています。これに対して、いずれも仙台市内の店で店長を務める高橋勇さん(43)と佐藤光成さん(35)の2人が「店長には以前から管理職としての実態はなく、名ばかりの管理職だった」として、会社に未払いの残業代の支払いを求める労働審判を横浜地方裁判所に申し立てました。この中で、店長2人は「ほとんど毎月のように100時間を超える残業を強いられていた」と主張し、会社に対して、管理職制度を見直す前の過去2年間分の残業代あわせて1284万円余りを支払うよう求めています。「コナカ」の店長をめぐっては、同じように労働審判を起こした元店長に対して、ことし1月、会社が解決金として600万円を支払いましたが、現役の店長が労働審判を申し立てるのは初めてです。これについて「コナカ」は「申し立ての事実を確認していないのでコメントはできない」と話しています。」

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TV、見ました。何度もくり返しやっていましたね。現役での申し立て、すごい事ですね。がんばって下さい。周りにも話しています。

2008/4/15(火) 午後 8:17 [ 花茨 ]


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