倍々で増加する職場いじめの労働相談数
【NPO法人労働相談センター「いじめ」の相談件数のまとめ】
2000年 3%
2001年 4%
2002年 3%
2003年 4%
2004年 5%
2005年 6%
2006年 7%
2008年 3月13%
2008年 5月14%
2008年5月の統計
相談総数 353件
相談内容
1賃金33%
2サービス残業15%
3有給休暇・休日14%
4いじめ・嫌がらせ14%
5会社都合の解雇・退職12%
6相談者都合の退職10%
7労働時間9%
8社会保険4%
9辞めたいのに辞めさせてくれない3%
10セクハラ3%
11労災3%
12偽装管理監督者2%
13配転・出向・移動1%
セクハラも、辞めたくてもやめさせてくれないも含めれば20%にも及びます。僕も労働相談を受けていて暴力職場、暴力上司が激増していると実感します。直接暴力を振るわないとしても、怒鳴る、口汚く罵倒し続けるなどは暴力そのものです。実際、暴力による恐怖支配の職場もある。会社が、社会が、大人が、こんな実態でどうして子供たちのいじめがなくなるだろう。
うつ病の激増、過労死・過労自殺の激増に大きく影響していることは誰の目にも明らかです。
間違っているのは、異常職場です。こんな会社です。
いじめで苦しんでいる皆さん!あなたは間違っていない!
一緒に立ち向かいましょう。
NPO法人労働相談センター
メール toburoso@ka2.so-net.ne.jp
電話 03-3604-1294
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厚生労働省直轄のNPOがあると聞きましたが、名前などがわかりません。仕事を辞めさせようとさまざまな嫌がらせを受け、もう心身ともに疲れています。勤め先は厚生労働省管轄下の医療学校です。こういうところでの内紛にからむパワハラについて、個人的な解決でなく経営・運営のレベルで改善のための相談に乗ってくれるNPOがあるでしょうか?
2008/7/13(日) 午後 8:47 [ もりした ]