|
1959年のキューバ革命のわずか半年後、革命キューバ政府の使節団6名の団長としてチェ・ゲバラは来日した。 広島訪問を強く希望するゲバラに対して、日本政府はそれを拒み続けた。 ゲバラは言った。「日本政府には秘密に広島へ行こう」と。こうしてゲバラら3名の使節団は極秘のうちに広島の平和記念公園、原爆ドーム、平和記念資料館を訪問した。 1959年7月25日であった。 ゲバラは言う「これからは広島を、広島の人々を愛していこう」と。 2003年、カストロも広島を訪問した。
キューバでは今でも毎年8月6日を原爆記念日としてテレビやマスコミだけでなく、街のあちこちで集会や原爆の展示会が開催されている。 |
戦争反対・憲法・法律・・・
[ リスト ]





私たちの若い頃、カストロは英雄でした。そして今キューバは、先進国・資本主義をしのぐ最高のレベルの社会保障=教育や医療が施されている。税金で余す所さらっていかれる日本国民にとってはうらやましい限りです。アメリカからの独立に沢山の影の英雄たちが血を流されたのでしょう。
2008/9/27(土) 午後 0:38 [ 星の絵本 ]
コメントにありがとうございます。
今現在の南米各地の動きは目を見張らせるものがありますね。おっしゃる通り「沢山の影の英雄たちが血をながし」て実現したものだと思いますし、キューバ革命の南米化なのでしょうか。天国のゲバラはどう評価するでしょうか。
2008/9/27(土) 午後 5:49 [ jan*al*1*18 ]
キューバ革命の南米化ですか。全然世界情勢を知らない渦巻きにとっては、反動の嵐が同時に吹き荒れる感もします。どちらが勝つか!の人民の命を賭けた戦いが世界中に広がる。嵐が頭上を通り過ぎるのを、臆病な渦巻きとしては待ちたいのだが、そうはいかない情勢が来るのでしょうか。
2008/9/30(火) 午前 8:54 [ 星の絵本 ]
ゲバラは尊敬している偉人の一人。だがおしゃる通り、たくさんの影の英雄が血をながしたのですね。組合に携わるものとしては絶対的に享受しなければいけないのでしょうね。
2008/9/30(火) 午後 11:29 [ sige ]