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1945年3月10日の東京大空襲は、一晩で10万人を虐殺する無差別空爆であった。 本日3月7日、毎年恒例の「再び許すな東京大空襲!追悼碑巡り」に友人6名と参加してきました。 今年は、新聞を読んで来られた方がたくさんいて、今までになく見知らぬ方々が多くて、驚きました。全体で100名ほどでした。 共同通信の若い女性記者も取材で随行していました。 門前仲町駅に朝10時に集合して、ほぼ1時間30分ほどゆっくりゆっくりの徒歩で江東区内の6ヶ所の供養碑や観音像や地蔵尊をめぐって追悼しましたが、途中で83歳の女性と話す機会がありました。読売新聞を読んできた地元の方で、「戦争のことをどうしても話し合いたくてきた。子供や孫は何も聞いてくれない」とおっしゃり、戦争について、疎開の苦労、3月10日のこと、B29のこと・・・・20分ほど歩きながら次つぎと話してくださいました。イスラエルやイラクやアフガンの戦争は絶対に反対だ。爆弾の下に子供たちがいることを何故考えないのかとおっしゃっていました。 来年もぜひお会いしたいですねと別れました。とても元気を頂きました。 ○法乗院えんま堂の十日地蔵尊(十日とは3月10日を意味する) 江東区深川2-16-3 ○冬木弁財天の戦災殉難殃死者供養碑 江東区冬木22-31 ○永代寺の観音像 江東区富岡1−15−1 ○堀ビル前の地蔵 江東区富岡2-3 ○平久橋の戦災殉難者供養塔 江東区牡丹3-33 ○西洲崎橋脇の戦災殉難者供養塔 江東区木場6-13 帰りに6名は富岡八幡の近くで、深川飯(あさり蒸し丼)のおいしい昼食でした。
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もう1年が経ったのですね。今年こそと思っていたのに、行けませんでした。ニュースで見ました。来年こそ参加したいです。
2009/3/8(日) 午後 6:25 [ 花茨 ]