臨床心理士が立ち上がった東京都の8つの児童養護施設の臨床心理士8名が「臨床心理士ユニオン」(全国一般東京東部労組臨床心理士ユニオン支部 電話03-3604-5983)を結成し、本日、4月6日、厚生労働省で記者会見を行いました。http://blog.goo.ne.jp/19681226_001/e/2950d20259838553312240836f8ee030 20代・30代の8名は口ぐちに訴えます。 「現在、全国の児童相談所に持ち込まれる児童虐待の相談件数はうなぎ上りに増えています。私たちの主な仕事は、児童虐待を受けた子どもの心の傷とその影響を子どもが乗り越えられるように子どもを援助することです」 「虐待を受けた子どもの入所者に占める割合は増加する中で心理士の果たす役割は重くなる一方です」 にもかからわず、 「その心理士たちの雇用は不安定で待遇も極めて劣悪です。正職員(都の職員)との格差・差別も大きいものです。1年単位の雇用契約を10年繰り返している人もいます。非常勤は月16日で給与は額面で20万円に届かず、手取りでは13万円台です。」 「臨時職員に至っては月6日の勤務で、雇用保険にも社会保険にも加入できていません。いずれも食べていくために、いくつもの仕事を掛け持ちせざるをえない状況です。」 まさに、公務職場が生み出す貧困=「官製ワーキングプア」であり、高い専門性をもった労働の貧困=「専門職ワーキングプア」です。 全国2万人の臨床心理士は団結して立ち上がって、自らの力で社会的地位の向上を勝ち取ろうではありませんか!///////////////////////////////////////////NHKテレビ首都圏ニュース4月6日18時 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/05.html |
たたかい
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テレビ見ました。みんな素敵な若者達ですね。子ども達にとってもきっと頼りになる存在なのでしょう。東京都は、若者達の犠牲にたよらず、きちんと生活の保障をして、夢をもって働けるようにして下さい。
2009/4/7(火) 午前 11:50 [ 花茨 ]