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1994年のNHK教育TV。講師のヴェーラ・ゴルノスターエヴァさんが、生徒の馬場みさきさんに語る「ショパンとワルシャワ蜂起と敗北」がいい。 「ワルシャワに蜂起が起きたというニュースが届いた時、ショパンは外国にいました。そのワルシャワでの蜂起は、非常に残虐に鎮圧されてしまったのです。流血に終わってしまったのです。その蜂起には、ショパンの身近な友人たちや知人たちが大勢参加していました。鎮圧の起こった日々に、ショパンはこの曲を書きあげたのです。」 「全体として、突き抜けるように一呼吸であること。一貫としたひとつのドラマであること」 「最後のページは、何かの結論なのです。このページが非常に重要なのです」 自ら弾きながら、わかりますか?と可憐な馬場さんに語りかける。 ////////////////////////////////////////////////// <おまけ> ショパン ノクターン遺作 嬰ハ短調 ワルシャワ労働歌 暴虐の雲光ををおおい 敵の嵐は荒れ狂う ひるまず進め我らが友よ 敵の鉄鎖をうち砕け 自由の火柱輝かしく 頭上高く燃えたちぬ いまや最後の闘いに 勝利の旗はひらめかん 起て同胞よ行け闘いに 聖なる血にまみれよ 砦の上に我らの世界 築き固めよ勇ましく |
唄 ねがい 等
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いいですね〜最後のページ?どう感じようと思う?愛?
革命と愛ね〜。
2009/4/13(月) 午後 10:28 [ sige ]
ショパン・ワルシャワ労働歌・金八先生シリーズ(世情)他転載させていただきました。よろしく。
2009/7/3(金) 午後 9:01 [ 人権NGO言論・表現の自由を守る会 ]