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北九州 また孤独死 39歳男性 生活保護受給を相談 西日本新聞2009年6月5日(金) http://news.goo.ne.jp/article/nishinippon/nation/20090605_evn_001-nnp.html?C=S 生活保護停止は違法 障害者夫婦「車は必要」 北九州市の過失認定 福岡地裁判決 西日本新聞2009年5月29日(金) http://news.goo.ne.jp/article/nishinippon/nation/20090530_news_008-nnp.html?C=S **************************************************************** 公 開 質 問 状 2008年11月17日 内閣総理大臣 麻生太郎 殿 http://blog.goo.ne.jp/seiho_taisaku/e/5c8269cb20dcf8454ddc3402fe267492 (略)
私たちは、以下の理由から、この人事に極めて強い疑問を抱いております。 その理由の第1は、末吉氏が、「闇の北九州方式」で悪名高い北九州市の違法な生活保護行政を先頭に立って推進・擁護してきた人物であり、同市においては生活保護をめぐり末吉氏在任中に限っても2年連続で餓死・孤独死事件が発生し、しかも末吉氏は、これらの事件について生活保護行政の責任を棚に上げ、反対に地域住民の協力体制を問題視する発言を行うなどした人物であることにあります。 (略) ●1歳と3歳の幼い子どもを抱える28歳の女性が、米さえ買えないほどの急迫状態に陥り、一家心中まで考えた末、わらをもすがる想いで保護課に生活保護申請に訪れたところ、年齢の若さをたてに執拗に「働け」と迫られ、30回以上保護課を訪れ申請を求めても、申請書の交付を拒絶された。女性が面接主査に「このままでは死んでしまう」と必死に訴えたところ、面接主査はただ一言、「まだ生きてるだろう」。その後、市議が同行したところ面接主査の態度が一変し申請受理され保護開始(北九州医療・福祉総合研究所年報第15号) ●「俺は1カ月に2枚しか申請書を渡さなかった」と武勇伝を語る面接主査(北九州医療・福祉総合研究所年報第15号) ●「あんたの娘は児童扶養手当をもらっている。親子して税金で食べて近所に恥ずかしくないのか。娘から冷や飯の一杯ぐらい食べさせてもらえ」と78歳の女性を追い返す面接主査(北九州医療・福祉総合研究所年報第15号) ●DVで離婚し、子どもを8人抱えた女性を「子どもを施設に入れて働け」と追い返し続けた面接主査(北九州医療・福祉総合研究所年報第15号) ●不当な処分に対し県知事に審査請求したところ、保護課の係長がやってきて処分を取り消す通知書を持ってきた。謝罪の言葉は全くなく、「事務所まで保護費を取りに来い」「患者さんは具合が悪いので行けない」と病院職員が言うと「誰に言いよるんか?」とすごんだ。(北九州医療・福祉総合研究所年報第15号) ●病気で仕事に就けないのに、区役所で「働け!」とどなられ、職員に取り囲まれて追い出された(2006年10月18日毎日新聞朝刊) ●利用者が何度行ってもきつい応対で追い返され、もう行きたくないと言っている(障害者施設の職員)(障害者施設の職員 2006年10月18日毎日新聞朝刊) ●相談窓口で「何しにきた」「さっさと帰れ」と言われることが常態化している(2006年10月24日毎日新聞朝刊) ●保護費予算の数値目標を守るため、受給希望者はあたかもハエを追い払うような扱いを受けている |
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