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[別れの曲・ショパン] ピアノの詩人と呼ばれたポーランドの作曲家フレデリック・ショパン ショパンが生まれた19世紀前半のヨーロッパでは至るところで革命の気運が高まっていました。ロシアの支配下にあったポーランドでも民衆が独立と労働者の権利を訴えるようになっていました。 いかなる圧政・弾圧にもくじけないポーランド人特有の不屈の精神をショパンも持ち合わせていました。しかし、ショパンの病弱な身体では足手まといになると父親から革命に参加することを反対されました。
(略) そんな中、運命の女神はショパンに更なる試練を与えます。祖国ポーランドで起こった「ポーランド蜂起」です。祖国では子供から老人まで立ち上がって戦っている中、ショパンは鍵盤に向かうしかありませんでした(革命のエチュードより)。 |
唄 ねがい 等
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勉強になりました。ショパンは大好きですが、歴史的な背景は考えたことがありませんでした。ショパンの「革命」もまさに革命の中で書かれた曲なのでしょうか、感慨深いです。フジコへミングさんのショパンのピアノが優しくて好きです。
2009/6/13(土) 午前 8:24 [ komiki ]