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原爆を許すまじ 作詞:浅田石二、作曲:木下航二 [原爆を許すまじ] 1954(昭29)年3月1日、アメリカは、中部太平洋マーシャル諸島のビキニ環礁で水爆実験を行いました。静岡県焼津のマグロ漁船・第五福龍丸が死の灰をかぶり、久保山愛吉無線長が亡くなりました。第五福龍丸被爆のニュースとともに、反原水爆運動が一気に盛り上がり、原水爆禁止署名運動が生まれました。この年の7月28日にこの歌が発表されました。東京大井の町工場の労働者の浅田石二さんが作詞、都立日比谷高校の社会科教師の木下航二さんが作曲。 **************************************************************** 数年前の8月5日に訪れた広島平和祈念館で、展示されていた焼き焦げたセーラー服の前で、幼い娘さんを連れたお母さんが泣いていた姿を昨日のように思いだします。 <原爆を許すまじ>
私の小学・中学生の頃は、音楽の授業でもよく歌いました。 この歌を、聞かなくなったのはいつ頃からでしょう。 どうしてこの歌を歌わなくなったのでしょう。 |
唄 ねがい 等
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転載させていただきます。
よろしくおねがいします。
2009/8/4(火) 午前 8:25 [ 人権NGO言論・表現の自由を守る会 ]
原爆を許すまじ、この歌の存在を知りませんでした。ありがとうございます。
2009/8/8(土) 午後 7:09 [ komi ]
転載をさせていただきます。
2009/8/8(土) 午後 11:05 [ 風太郎 ]