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ウッディ・ガスリーの歌 Jesus Christ イエスは金持ちに命じた「あなたの持てる富をすべて貧しい者たちに分け与えよ」と だから奴らはイエスを殺したのだ イエスは病める者、貧しき者、飢えた者、傷ついた者を救った だから奴らはイエスを殺したのだ イエスは宗教家や警官にも同じことを言った 持っている宝石を売って貧しき者に与えなさいと ところが奴らはイエスを殺したのだ イエスが町に来ると、彼の言葉を信じる労働者たちは大歓迎した だから銀行家や宗教家どもはイエスを十字架にかけたのだ この歌はニューヨークで書かれた 金持ちと宗教家と、その奴隷たちの街で そうだ、もしイエスが今、同じように説教をしたら 奴らはイエスを逮捕して殺すだろう ///////////////////////////////////////////////////////////////////////////// マイケルムーア監督の映画「キャピタリズム」の最後に歌<インターナショナル>がロックで流れます。これがいい。ロックも、歌詞もいい。これをもう一度聴きたくて再度映画を観たいと思っています。 <インターナショナル>は復活しています。 もちろん映画キャピタリズムもお勧めです。1%の金持ち連中が99%の富を独占する資本主義社会=キャピタリズム。資本家階級の貪欲さ、惨酷さ、腐敗・・・・資本家階級の本質の暴露に続き、今まさに民衆が立ち上がり勝利しつつある闘い、仲間が追い出された家を実力で奪い返す、保安官が強制執行・追い出しを拒否する宣言を行う、全員解雇に抗した労働者がストライキ・工場座り込みに突入してそれを全国の人々が応援してついに勝利を勝ちとる(http://blogs.yahoo.co.jp/cyoosan1218/47196366.html)。 しかもその闘いは、1937年のシットダウン座り込み・工場占拠闘争そのものであると当時の映像(デトロイトのフリント工場労働者数千名とその家族の44日間ストライキと勝利 http://blogs.yahoo.co.jp/cyoosan1218/50621770.html)もでてきます。 マイケルムーアは、当時は軍隊で弾圧されたが、今のほうが圧倒的に民衆の側が有利ではないか、労働者よ立ち上がれ、資本家の奴らを逮捕しよう、労働者・民衆の決起こそが希望だとアジテーションをする。ルーズベルト大統領の言葉を借りて、まさに「生存権(憲法25条!)」を突きつける。 上のウッディ・ガスリーの歌「Jesus Christ」は、映画の最後の<インターナショナル> の歌の直後に流れます。 かつてこの歌をアメリカの先輩らはたたかいの歌として歌っていたんですね。 感心して聴きました。 映画終了と同時に観客から拍手が起きたではありませんか。少なくても6か所ぐらいのあちこちの席からの心のこもった拍手でした。僕も恥ずかしかったですが、少し遅れて拍手をしました。
******************************************************************** 映画「キャピタリズム」 東京では有楽町・日比谷シャンテで上映中 |
唄 ねがい 等
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全員解雇でストライキする労働者の勝利や家を奪い返す住民の姿に胸が熱くなのました。
私の時も拍手がおきました。
2009/12/25(金) 午前 6:17 [ タヌマ ]
転載させていただきます。
2009/12/25(金) 午前 10:44 [ 人権NGO言論・表現の自由を守る会 ]
転載させていただきます。
2009/12/27(日) 午後 2:57 [ yfq**494 ]
転載させていただきます。アメリカは確実に変化を市民が求めつつあります。軍事大国に未来はありません。仮想敵国を探す海外侵略に手を貸す日本も修正軌道するときです。心に沁みる曲でした。北海道でこの映画を鑑賞できるのは何時になるのでしょうか?待ち焦がれます。
2009/12/27(日) 午後 7:20 [ yuu**25mi*iko ]