教職員うつ病などで5400名休職。79年のなんと8倍!そのうちベテランが7割以上も占めるという。なんと抑圧的・異常な職場環境なのか。**********************************************************************中日新聞 2009年12月26日 心病む教員、休職最多 08年度、公立小中高調査 2008年度にうつ病などの精神疾患で休職した全国の公立の小中高校の教職員は5400人(前年度比405人増)で、過去最多を更新したことが25日、文部科学省の調査で分かった。16年連続の増加で、調査を始めた1979年の約8倍。病気休職者に占める割合も過去最高の63・0%(同1・1ポイント増)に達し、14年連続で増えた。 理由別では交通事故(2502人)と、児童生徒の個人情報が入ったパソコンを紛失するなど個人情報の不適切な取り扱い(277人)が過去最多だった。 *************************************************************
今 言論・表現の自由があぶない!より転載 http://blogs.yahoo.co.jp/jrfs20040729/11022482.html |
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転載いただきありがとうございます。
教師の人権が侵され、子どもの人権も危機的です。
2010年は、あたたかい連帯をさらに広げ、だれもが人間らしく生きて働くことが出来る社会への大転換をめざしましょう!
当会は5月からブログを開設しましたが、貴ブログからたくさん転載させていただき、知恵とパワーをいただきました。心から感謝いたします。
2009/12/31(木) 午後 9:19 [ 人権NGO言論・表現の自由を守る会 ] 返信する