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今こそ大幅賃上げを! 給与過去最大の落ち込み2月2日に厚生労働省が発表した2009年の現金給与総額は前年比3.9%減と過去最大の落ち込みです。http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/21/21p/dl/pdf21p.pdf 一時金は、なんと12.1%減の超大幅マイナス。残業代はもっとひどい13.5%減です。 とりわけ、製造業現場の給与は7.1%減というすさまじいマイナスです。その中でも30人以上の中小企業の労働者が8.0%減と激しい落ち込みです。現場で汗水ながしている下層の労働者とその家族にもっとも過酷な生活と犠牲を強いているのです。 なぜ、私たちだけがこんな目にあわなければならないのでしょうか。世界不況は誰のせいなのですか。 大企業の労働組合は「ペースアップ」要求をやめると早々と事実上の<春闘放棄>を相次いで発表しています。経営者に膝を屈することで、せめて「定期昇給」は確保したいとの彼ら労組幹部のポーズだそうです。 しかし、私たち中小企業労働者には、もともと「定期昇給」制度などほとんどありません。10年間一円も上がらない時給なんてざらなのです。大企業でもその中で働く非正規労働者、派遣、契約労働者も同様です。一時金など最初からありません。 私たちには、今の苦しい生活を改善させるために大幅賃上げこそが必要なのです。 黙ってほっておくと今後もっと大変な事態が生まれてくることは間違いありません。 労働組合を立ち上げて、労働者の団結権と団体行動権で、いまこそ大幅賃上げのためにたたかいましょう! そして、この団結権の確立こそが、真の「雇用」をも守るのです。
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アピール・理論・学習
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官僚だけではなく、財界の主張だけ、頭を下げているような政治は、問題だと思います。
財界は派遣法抜本改正にも反対していますしね…。。。
http://blogs.yahoo.co.jp/union_minaminokaze/42769024.html
の記事で述べていますように、
私たち「ユニオン南の風」も微力ながら、
賃上げに向け、頑張って運動していきます。
お互い、頑張りましょう!
ユニオン南の風委員 Q
2010/2/4(木) 午前 4:05
大幅でなくとも、賃金が上昇に転じれば、間違いなく景気は上向きます。
2010/2/4(木) 午前 10:41 [ 短足おじさん ]
デフレ! 下々の者たちの懐が寒いので、商店街に足が向かない!
大幅賃上げで!景気回復!大企業の内部留保金を社会に還元せよ!
でがんばるぞー!
2010/2/4(木) 午後 0:37 [ 大自教労組 ]