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テレビで映画「ガンジー」をみました。自らの国と民衆を収奪し差別する英国政府とその暴力と徹底的に闘う、非暴力で抵抗するガンジーとインドの人々。 僕が小さい時にガンジーの思想は「非暴力・無抵抗」と教わったような覚えがあります。キリスト教の「左の頬を叩かれたら、右の頬を出せ」と重なっていたかも知れません。 実際のガンジーとインドの人々は「無抵抗」では全然ありません。たたかってたたかってたたかい抜きます。法で禁じられている塩製造やストライキを巨万の大衆闘争でたたかいます。インドの人々は倒されても倒されても次つぎに立ち上がります。文字通りの実力闘争そのものです。 黒人差別とたたかったマルティン・ルーサーキングとアメリカの人々も同様です。逮捕されても逮捕されてもたたかい続けました。 久しぶりにピートシーガーのWe shall overcomeを聴きました。 彼の穏やかな声と一緒に歌う人々の声が私の魂を震わせます。 派遣・パート・契約社員・・・貧困、いじめ・・・・。 今こそ「差別」とのたたかいこそが必要だとつくづく思います。 |
唄 ねがい 等
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PPMのマリーさんは、亡くなってしまいましたが、世界のどこかで歌い継がれていきますね。
2010/2/22(月) 午前 7:19 [ myt*2*hid* ]
鳩山総理はガンジーの言葉が好きなようです。深く、言葉の意味を追求して欲しいですね。今の日本泥舟どころか舵が取れない難破船です。
2010/2/22(月) 午後 11:45 [ yuu*a2*miki** ]
転載させていただきます。
2010/2/23(火) 午後 7:33 [ 人権NGO言論・表現の自由を守る会 ]
転載させていただきました。
2010/2/26(金) 午前 8:28 [ yfq**494 ]
世界中で、若者が歌い闘いましたね。
2010/2/27(土) 午前 9:12 [ ちろろ ]