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第33回放送予定 たったひとりのあなたへ 〜『蟹工船』 小林多喜二の伝言〜 平成22年2月24日(水)22:00〜22:43 NHK総合 日本の若者だけでなく、世界でも注目されている小説『蟹工船』。昭和の初め、人と人が違いを越えつながりあう強さを描いた作品を書いたのは、北海道・小樽で銀行員をしていた小林多喜二。過酷な労働環境で働く人々の苛烈な物語が、なぜ今、再び読まれるようになったのか。番組では、恋に人生に文学に悩み、29歳で命を落とした青年・多喜二の知られざる実像を紹介し、小説『蟹工船』に込められたメッセージを読み解く。
http://www.nhk.or.jp/historia/schedule/index.html#a1 |
先輩たちのたたかい
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NHKがどんな描き方をするか一応見てみます
2010/2/24(水) 午前 4:17 [ myt*2*hid* ]
NHKがどんなたちば、多喜二を描くのか興味があります。
必ず、見ます。
2010/2/24(水) 午後 0:47 [ 大自教労組 ]
26日に米倉斉加年さんの(人によっては仲代達矢さんという方の方が多いと思いますが)「ジョン・ガブリエルと呼ばれた男」を札幌で演劇鑑賞をして27日には小樽へ多喜二を感じに行こうと思っていました。彼の生き様は何時も私には輝いており、尊敬の念で一杯になります。そんな多喜二の番組何としても観ます。有難うございました。
2010/2/24(水) 午後 7:10 [ yuu*a2*miki** ]
今、見ました。とても素晴らしい番組でした。
2010/2/24(水) 午後 10:48 [ jan*al*1*18 ]
「何故殺した・殺された」「真実を抉り出す事は国家が最も忌み嫌う事である」多喜二が迫ってきました。今の時代は多喜二が生きた時代とどう違っているのか?格差社会の拡大、貧困で喘ぐ人々の増大、形を変えての搾取です。「憲法」を今こそ大事にしなければと思います。いい番組でした。純粋な彼の気持ちを思うといつも泣けてきます。この番組をお知らせくださり有難うございました
2010/2/26(金) 午前 0:13 [ yuu*a2*miki** ]
久しぶりに本当に感動した番組でした。
製作者の方々の勉強や調査に頭が下がります。当時の動画や映像がとてもリアルで、多喜二を身近に感じさせてくれました。
多喜二が、とてもひょうきんで、人気者で、冗談好きだったエピソードもうれしかったです。
母セキの辛さが痛いほど伝わりました。
今、多くの若者がきっと多喜二の呼びかけに応えてくれるに違いないと確信できる番組でした。
2010/2/26(金) 午前 0:27 [ jan*al*1*18 ]
見過ごしました。残念。再放送があればぜひ見たいです。
2010/2/27(土) 午前 9:08 [ ちろろ ]