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3月7日「再び許すな 東京大空襲!東京大空襲追悼碑巡り」に友人10名と参加しました。暖かい前日とは打って変わって寒い雨と風の中、約50名の方々とゆっくりと歩きながら、墨田・江東の5つの地蔵尊と観音像を巡りました。 特に、八百霊地蔵尊は、江東区森下5丁目の町内会が65年間にわたって、3月10日大空襲の町内800名の犠牲者を毎年供養する法要を営んでいます。今回は私たちも一緒に参加させて頂き、町内会の役員の方々から直接お話を伺うこともできました。 町内会は、800名犠牲者全員の名前を書き連ねた巻物を作り、代々の町会長が引き継いでいます。 近くにある町内会館の壁には、当時の写真がたくさん掲示されていました。 巻物も拝見させて頂きました。同じ名字が連綿と続きます。家族全員が亡くなっていることがわかります。凄まじい内容のアピールです。 帰りに、一日一緒に参加なさっていた日本山妙法寺のお坊さんお二人と偶然錦糸町駅近くで一緒に食事ができ、色々とお話を伺うことができました。 日本山妙法寺の出家は全国でわずか200名しかいないこと。かつての砂川闘争、成田闘争、海外派遣反対、広島・長崎・・・・等々その200名が、闘いの現場、平和行動、国会前、辺野古・・・・行かないところはない。妻帯の禁止。葬式などはほとんどない。そのため財政は厳しい。お坊さんの行動は、上から命じられるものでなく、それぞれのお坊さんの考えで決めている・・・。自分ひとりだけ救われて満足するのではなく、全ての人々、とりわけ苦しんでいる人々のところに行き、ともに生きようと思っていると静かに話されました。派遣村に駆け付けて下さっていた話も出ました。 3月10日(水)には、日本山妙法寺独自の東京大空襲慰霊平和記念行脚をJR錦糸町駅北口(9:00)〜横網公園・慰霊堂〜千鳥ヶ淵戦没者墓苑(12:00頃)の予定だそうです。 また、日本山妙法寺も呼びかけ人の一つである『宗教者九条の和』の話も伺いました。http://www.shukyosha9jonowa.org 日本山妙法寺。すごい人たちです。 |
戦争反対・憲法・法律・・・
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転載させていただきます。
2010/3/8(月) 午前 9:48 [ 人権NGO言論・表現の自由を守る会 ]
玉体加持等、権力と同衾した宗派とは、一線を画す団体ですね。
2010/3/8(月) 午前 11:17 [ 短足おじさん ]