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障害等級の男女差、国は控訴せず…顔の傷めぐる京都地裁判決顔の傷補償、性差別は違憲の京都地裁判決が確定! 6月10日厚生労働省は、5月27日の京都地裁の違憲判決を受け入れると発表しました。 いまも私たちの社会のなかに、「女性は見た目が第一」という考えをあたりまえに受け止める素地があるのではないか−。そんなことも考えさせられるとの信濃毎日新聞の社説が本質を突いた解説だと思います。国そのものが持っている、<女性は容姿だ>とする価値観、制度の中に多くある愚劣な女性差別のほんの一つの表れです。 ****************************************************************
信濃毎日新聞社説 6月18日(金)顔の傷の補償 「男」「女」と束ねずに 仕事中のけがで顔に傷あとが残った場合、男性への補償は、女性に比べて格段に低い。労働災害の補償をめぐる国の基準である。 顔に傷が残る苦痛は女性の方が男性よりも大きい−との考え方からという。 先ごろ京都地裁が、この基準を「不合理な差別的取り扱い」として、男女平等を定めた憲法に反するとの判断を下した。 *******************************
産経関西 2010年6月10日障害等級 「顔の傷」男女差見直し 京都訴訟、国が控訴断念 http://www.sankei-kansai.com/2010/06/10/20100610-024884.php |
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