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NPO法人労働相談センターの石川です。
次のように新しい運動をはじめます。
ぜひ心あるご協力をお願いします。 「NPO法人労働相談センターを支える会」に入会を! −労働相談をより広く、より深く、より親身に− 矢部明浩さんを専従スタッフに迎えましょう! 私たち、NPO法人労働相談センターには、年間5000件(2009年)を超える労働相談の声が、電話で、メールで、直接の来所で届けられます。今年に入ってからは、月平均500件あまりを数え、相談件数の増勢傾向は衰えを見せません。
この労働相談に日夜取り組んでいただいているのが、「労働相談ボランティア」。およそ200名が登録していますが、社会保険労務士、行政書士、産業カウンセラーなど専門職に従事している方も多く見られ、当センターではたいへん頼りがいのある「戦力」となっています。 しかし、ボランティアの「善意」のみを頼りに、今後さらに増えゆく労働相談に対し迅速に対応してゆけるのか、私たちは限界を感じつつあるというのが偽らざる実感です。 私たちは、当センターに専従スタッフを置き、労働相談の集約及び管理、広報などを担ってもらい、「より広く、より深く、より親身に」相談に応対できる態勢を築くことがとても重要であると考えました。 そこで、2004年にボランティア登録以来、かずかずの労働相談に携わり経験を積み重ねてこられた矢部明浩(やべ あきひろ)さん(写真)を、当センターの有給専従スタッフとして迎え、労働相談へのより一層の積極的な取り組みはもちろんのこと、各種労働セミナーの開催、労働関連書籍の編集・出版など活動領域の拡大に、さらなるご活躍をしてもらうことといたしました。 つきましては、「NPO法人労働相談センターを支える会」を発足させ、皆さんのご協力をもって、会員となっていただくことで、矢部さんの活動の原資といたしたく、ここに入会のご案内をさせていただく次第です。
何とぞ、趣旨をお汲み取りのうえ、皆さんのご理解とご協力を賜り、「より広く、より深く、より親身な」労働相談の一翼を担っていただけますよう、お願いいたします。 ◇============================◇
★★NPO法人労働相談センターからのお知らせ★★
●泣き寝入りしないで闘おう!
労働相談の解決は労働組合・ユニオンで! <首都圏>全国一般東部労組 http://www.toburoso.org/ <その他全国>ジャパンユニオン http://www.jca.apc.org/j-union/ ●サービス残業追放キャンペーンの反対署名とコメント募集
http://www.rodosodan.org/zangyou/zangyoumokuji.htm ●ブログ「労働相談センタースタッフ日記」更新中!コメント歓迎 http://blog.goo.ne.jp/19681226_001/ NPO法人労働相談センター http://www.rodosodan.org/ 相談者用:consult@rodosodan.org ◇=============================◇ |
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泣き寝入りしないで闘おう!その通りです。格差社会の中でバラバラにされ、道筋さへ見失っている人々に光を当ててください。
2010/9/27(月) 午後 7:59 [ yuu*a2*miki** ]
良質の相談体制を整えることは大変な作業ですよね。
頑張ってください。
転載させていただきます。
2010/9/28(火) 午前 6:23
相談件数が多くなってくれば、これに見合った体制が必要です。
転載させていただきました。
2010/10/3(日) 午後 3:30 [ - ]