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(航空労組連絡会のビラ)
本日の全労協11春闘討論集会で、日航の202名不当解雇予告に対し闘う航空労組連絡会のひとりのパイロット組合員から特別緊急アピールが行われました。すでに日航はこのかん「希望退職」の名の下での強引な退職強要を繰り広げ、日航の削減目標を大きく上回る1706名もの希望退職者が出ています。にもかかわらず日航はここに来てパイロット・客室乗務員202名もの大量解雇をよりによって大みそかに行うことを通告してきたのです。 1327億円の利益をあげ1706名もの希望退職が出ている以上、今回の日航の大量解雇通告は「整理解雇4要件」にはまるで当てはまりません。 しかもその解雇基準は「55歳以上の機長」「53歳以上の客室乗務員」等露骨な年齢差別によるものです。また、手術など社内規定による病気休職を「乗務離脱」として選別の対象にしています。社内の厳しい規定を忠実に守ったものが解雇の対象になるならと、今後は誰も正直に病気を申告しないで乗務するでしょう。このままではあの怖ろしい飛行機事故が再び起きる危険すらあります。 先日、私たちのもとにも入院しているパイロットの妻からの労働相談がありました。彼女によれば日航は連日入院している夫を「希望退職に応じないと解雇にする」と脅してきているといいます。彼女の夫の属している労組は会社の提案を受け入れ、彼女の心配に親身になって相談に乗ってくれないといいます。本当にひどい話です。 本日の全労協11春闘討論集会でのバイロット組合員のアピールはとても明るく確信に満ちたものでした。会場の参加者も気持ちのこもった力強い連帯の拍手で応えました。 ナショナルセンターの枠を超えて闘う航空労組連絡会の仲間を絶対に勝利させましょう。 17日院内緊急集会の様子
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たたかい
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労働者の首切りが間単に行なわれる日本の状態はおかしいです。命を預けての飛行に益々危険が伴う事ははっきりしています。連帯この事が一番必要に求められている事を感じます。
2010/12/18(土) 午後 9:10 [ yuu*a2*miki** ]
転載させていただきます。
2010/12/21(火) 午前 8:12 [ 人権NGO言論・表現の自由を守る会 ]
転載をさせていただきました。
2010/12/22(水) 午前 6:27 [ 風太郎 ]