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A支部委員長のお母様がお亡くなりになり、本部委員長と僕も今朝の葬儀に出席した。残された男兄弟3名とその家族の嘆きは痛々しいばかりだ。多くの親戚も集まっている。皆悲痛な顔をしている。孫であろう少なくない数の小学生、中学生、高校生が健気に参列者にきちんと頭を下げ、お焼香をする。葬儀の終わりに棺を塞ぐ。その最後の最後のお別れの時、母の好きだった美空ひばりの歌「みだれ髪」が流れる。それまで静かに立っていた長男が、突然棺にすがって男泣きに泣く。次男の支部委員長と三男(組合員)とそれぞれの妻や子供たちも泣いている。母の遺体の上には白い朝鮮の民族衣装がそっと掛けてある。みんながもらい泣きしている。
今も美空ひばりの「みだれ髪」を聴くと今朝の様子が目に浮かんでくる。 合掌 |
唄 ねがい 等
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心にのこるお葬式でしたね。最近読んだ「母 オモニ」を思い出しました。
2011/1/23(日) 午後 6:23 [ nonohana ]