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1988年反核ムーブメント 通産省へ抗議
一昨日4月2日の私たちのJR錦糸町駅前での震災被災者への義援金活動に、JR錦糸町駅は警察まで呼んで駅前広場から排除をしようとしてきた。駅側に呼ばれた警察官も(駅側に)憤慨していた。私たち44名はフォーラムエンジニアリング支部の知的障害者の4名の組合員を先頭に駅側の理不尽な横やりを無視して募金活動と原発反対アピールを行った。多くの市民から募金が寄せられた。 上の、この23年前の記録は感動ものです。 通産省前で原発反対を訴える若者たちの必死さ。真剣な思いで門柵を乗り越え、ついには通産省の構内へのなだれ込みとなります。「ただちに退去しなさい」の通産省側の通告に若者たちは即座に「省内にいる人はただちに出てきなさい」と応える。 「地球が大好き原発やめろ」「あなたが大好き原発とめて」「命令される覚えはない」とシュプレヒコールをあげる若者たちに暴力的に襲いかかり次々と逮捕する丸の内警察。丸の内警察署前での抗議行動で唄う「東京音頭」。 福島原発事故を現実のものとして突きつけられている今、この記録をみつけ、つくづく23年前のこの人々こそが人類の正義であり英雄だったと心から確信します。世界中の人が見ても私と同じ感想を持つのではないでしょうか。 23年前の若者に負けずに私たちも原発反対の声をあげていきましょう。今からでも決して遅くはないと信じます。 この動画ぜひ多くの皆さんに知らせてください。 |
歴史・社会
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転載させて戴きます。やっぱりデモしかないのですかね・・、東電-保安院は原発安定化後のデモを想定して、時間稼ぎをしている様に勘繰ってしまう。本当にコントロール不能な事態でもどちらが真実でも言葉に尽くせない恐ろしい事態です。最早、日本国内だけの問題では済まされない。しらを切るような態度は全世界の軽蔑を浴びることになるでしょう。彼らは気が付くだろうか・・
2011/4/3(日) 午後 4:02 [ fum_0015 ]