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故郷千曲市の稲荷山生まれ育ちの先輩菅谷昭さん。現松本市長です。また医師である松本さんは「プロジェクトX 挑戦者たち チェルノブイリの傷 奇跡のメス 」でも有名です。今彼は福島原発事故を全身全霊で、心配し、嘆き哀しみ、そして怒っていると思います。
チェルノブイルで5年半に及んで子供たちの甲状腺ガンと闘った松本医師のドキュメントです。 下は、福島原発事故直後の3月22日の松本市での記者会見での発言です。チェルノブイルの体験から体内内部被爆・土壌汚染・植物連鎖の悪循環の恐ろしさをわかりやすく語っています。とりわけ、子供たちへの放射性物質の体内内部被爆について警告を発しています。子供たちや胎児に放射性物質が体内に取りこまれないこと。体内に入ったら終わりなんだ。今の政府や関係者はわかっていない。5年、10年後の将来の子供たちのために今こそが大切だと切々と話しています。実際にチェルノブイルで多くの甲状腺ガンになった子供たちと接し、治療・手術してきた体験からでた切羽詰まった訴えです。ぜひお聞きください。 3月22日の定例記者会見
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たたかい
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心を打たれました。
プロジェクトXですから過去の放送ですが、
今、この時期に知らせ、観て頂くことの意義は絶大だと思います。
こちらも転載させてください。
2011/4/16(土) 午後 3:32 [ 風太郎 ]
多くの子供の患者。
菅谷昭医師が手術するようになる前の
手術のキズ跡の痛々しさが放射能被害の恐ろしさを
教えてくれているようでした。
転載させてください。
2011/4/23(土) 午後 9:58