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昨日のNHKテレビでの南相馬市市長の怒りはまさに文字通り弩髪天を突くものでした。したり顔で「復興」の絵を述べる学者や金融家らの口舌の徒への痛切な切り返しでした。顔色を失う司会者や知事や学者や金融家らのメンバー。
「私どもは東電から一円ももらっていない。もらったのは被害だけだ」。「20万人避難者の内、原発事故による5万人の南相馬市民。全体でも、ふたりに一人が原発事故避難者です。まず原発事故を止めなさい」。南相馬市市議会は原発誘致の反対決議をしていたと聞いています。市長のこの問いかけに対し原発を積極的に誘致工作をし大金を手中にした政治家や原発擁護の御用学者や推進労組役員はどう答えるのでしょうか。それとも「復興」という名目の下で、震災・民衆の未曾有の不幸を逆に利用して、莫大な利益の皮算用をしているであろう資本家階級・政治家に早速奉仕するのですか。原発を擁護・誘致した時と全く同じように。 「コルトナの朝」を聴く度に、今、強制的に立ち入り禁止とされた福島の美しい田舎町20キロ圏を思わずに居られません。 |
唄 ねがい 等
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それでも尚平然とテレビに出演している御用学者の発言の無責任ぶりには怒りを感じます。
2011/4/24(日) 午後 9:34 [ yuu*a2*miki** ]