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本日の朝日新聞夕刊の上の記事の見出しに目が行った。<労働組合作り、会社と交渉する道も>とあるではありませんか。おっいいぞと早速紹介させて頂きます。記事はシリーズ「働く人の法律相談」コーナーです。
合唱団員など「個人事業主」を労働組合法が適用される労働者として認めた最近の最高裁の二つの画期的判決の紹介内容ですが、<労働組合作り、会社と交渉する道も>はいい見出しです。 実際は労働者であるにもかかわらず「偽装請負」で苦しんでいる「個人事業主」のみなさん!労働組合を作ったり、あるいは一人でも加入できる地域の労働組合に加入して、生活と権利を、私たちと一緒に守りませんか。 |
労働相談
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原発の危険地域で働く下請けの労働者、一人では黙々と危険と知りながらも働かざるを得ない状況…国会では冷血そのものの顔で答弁する清水社長、その答弁を擁護する菅政権、団結が急務です。命を預けるような職場ではなお更必要です。要求で団結する組合、一人でも加入できる組合つくりです。
2011/5/16(月) 午後 11:44 [ yuu*a2*miki** ]
pochiぽち
此れこそが今必要とされ、誰からも支持される闘いだ。
2011/5/17(火) 午前 0:26 [ 櫻(N) ]
震災に便乗した不当労働行為が増えている中、とても貴重な記事ですね。
転載させてください。
(雪竹弁護士は、日の丸君が代訴訟原告側弁護団のお一人です。)
2011/5/21(土) 午前 8:38 [ 人権NGO言論・表現の自由を守る会 ]