|
青森の皆さん!弘前市民のみなさん!
弘前大学の学生・職員・教員のみなさん! 来る6月25日の弘前市内の「放射能から子どもを守る母親の会」の「核燃まいね」のデモをびっくりするほど盛り上げませんか。私たちも6.11デモを東京で頑張ります。 5月17日東京新聞の「本音のコラム」は鎌田慧さんです。 青森弘前市で「核燃まいね」のデモを25年続けている「放射能から子どもを守る母親の会」の話です。 4・5人、多くて10人ほどで市内のデモ行進を続けて25年、250回目のデモが来る6月25日に行われるという。なんという素敵なお母さんたちでしょう。心から尊敬します。 鎌田さんは「保守的な町である」とおっしゃっていますが、決してそうではありません。弘前市民が「保守的」なのではないのです。私自身も含めて、政党も労働組合もマスコミも学者も、そして大都市の市民の大多数も、大人も若者も、みんなみんな「保守的」だったのです。弘前の素敵なお母さんたちを知れば知るほど偉そうなことなど言えないのです。 福島原発事故が起きても、朝日新聞などの大新聞・テレビのマスコミは反原発、脱原発の意見やデモを一切報道しませんでした。むしろ中曽根や御用学者のインタビューでデマすら流しました。信じられないことですが、あの「赤旗」ですら暫くは反・脱原発のデモを一行も記事にしませんでした。連合はメーデーのデモを中止しました。連合内の多くの労働組合は今でも原発推進派か黙したままです。 しかし今、福島原発事故勃発にショックを受けた多くの国民が、若きも老いも、はじめて弘前市のお母さんや小出さんのような方々を知り、だからこそ、いたく反省し、真剣に、本気になって、心の底から反原発・脱原発の声をあげはじめているのです。 みんなが貪るように「原発」を、「原発の勢力」を、勉強しはじめているのです。本当の知性と理性を身につけ出しているのです。そして勉強すればするほど「原発」と「原発の勢力」に対して怒りが倍増していきます。デモで縫いぐるみを着た若い女性が「言葉は原発に反対するためにある」と訴えていました。実に知的な生きた言葉と思いませんか。 園さんという若者が最初4・5名からはじめた東電前行動は今では毎回何百名という市民や労働者で溢れています。高円寺や渋谷など万を超えるデモが湧きあがっています。共通していることは、どこのデモも政党や労組の上からの「動員」ではない、ひとりひとりの自発的参加が特徴です。たまたまデモをみていた多くの市民が飛び入りしてきます。世論調査でも多数派は反・脱原発側です。労働組合も全労協・全労連がはっきり反・脱原発の姿勢を鮮明にしています。連合の中でも反原発を発信する組合員が増えてきています。社民党・共産党は勿論ですが、民主党や自民党の中にさえ反原発を主張する政治家も出てきました。経済界や評論家でも同じです。新聞・テレビもおずおずとですが、確実に今までの姿勢に対して謝罪・反省の言葉を口にし始めています。間違いなく新しい歴史がスタートしています。 しかし、なにより、福島原発事故そのものの廃炉に向けた作業は全くはかどらないばかりか、大量の放射能漏れという最悪危機的な事態が海と空と地で続いています。また故郷を追われた人々の心中や如何ばかりでしょう。 その上、莫大な不正利得と核武装などの野望を持ち続ける「原発の勢力」の抵抗と巻き返しも大掛かりに始まっています。 たたかいは始まったばかりです。 青森の皆さん!弘前市民のみなさん! 弘前大学の学生・職員・教員のみなさん! 来る6月25日の弘前市内の「放射能から子どもを守る母親の会」の「核燃まいね」のデモの成功を祈っています。 私たちは6.11反原発巨大デモの賛同団体とデモ参加を執行委員会で決めました。私たちも東京で頑張ります。 6.25弘前デモが敵さんや世間や鎌田さんがびっくりするほど盛り上がると最高ですね。 |
たたかい
[ リスト ]





子どもたちの命を守るための母親の姿です。毅然とした姿勢は命を守り育てるのだとい一点で頑張れたのでしょう。石橋を叩き続け。そして残念な事に被害者が出てから原発に多くの方が眼を向ける事となります。一徹の行動に光が当てられました。正義とは簡単なものではない、しかしいつかは理解されるときが来る。この事例が示しています。大きな声で大きな集団で行進してください。今全国各地で「原発はいらない」と行動に移しています。私もその一人としてその列に参加させてもらいます。
2011/5/19(木) 午前 8:27 [ yuu*a2*miki** ]
「核燃まいね」
6月25日は、弘前へ!
転載させていただきます。
2011/5/20(金) 午前 5:22 [ 人権NGO言論・表現の自由を守る会 ]