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2011年7月13日、日本とスウェーデンチームが掲げる「SAY NO RACISM」の横断幕。 「なでしこ」ジャパンの多くのメンバーは昼間は働く労働者です。差別社会の中で刻苦奮闘して頑張ってついに世界一を手にした素晴らしい彼女たちの掲げる「SAY NO RACISM」を本当に実現したい。 ヤマトナデシコ大和撫子。辞書「清楚な美しさを持つ日本女性・可憐・貞節・・・」。 中川村の村長曽我逸郎さんが、ご自分のツイーターで信濃毎日に載った意見を紹介しています。 曽我逸郎@itrsoga 女子サッカーW杯今大会スローガンは「女子サッカーは世界のあらゆる差別、人種、性、性的志向の差別に反対する」。沢選手も日本語で宣誓した。ならば「望ましい日本女性の姿」を謳う「なでしこジャパン」の愛称は、このスローガンに反するのでは。信毎新聞「怪しいTV欄」町山広美 沢さんたち日本チームの大活躍に拍手喝さいをしている多くの人の中にも、この愛称には違和感を持つ人は多いでしょうね。 |
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前に勤めていた職場に、「なでしこジャパン」の人がいて、臨採の仕事をしながら、仕事が終わると他県の遠い練習場まで通っていました。夕食もそこそこに済ませていました。そのことを思うと本当に祝福したいです。とともにナショナリズムに取り込まれないことを祈ります。
2011/7/26(火) 午後 6:21 [ nonohana ]