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親友の勧めで、今日、渋谷アップリンクでみてきました。 山口県上関原発に反対して、島ぐるみで28年間闘ってきている祝島の人々の物語・ヒューマンドキュメントです。 原発と闘うタカシ君と父親と島中の女・男の真実・圧倒的な説得力と中電の悪逆非道な実体は、この映画ができたわずか1年後の3.11に証明されてしまいました。 祝島の人々こそが私たちの「先進」です。私はもっともっと謙虚に彼女、彼らからたくさんの事を学びたいと思いました。 渋谷アップリンクでは8月26日までやっています。自主上映が全国各地で行われています。ぜひ多くの方がたに見て欲しいと心から思いました。 |
映画
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この映画は推薦します。私は全く興味にない友人を半ば人質のような形で連れて行き鑑賞しました。その後その友は原発問題の学習は私以上で難しい横文字で私に説明します。「脱原発」は世界の流れだとその友人は宣言していました。
2011/8/21(日) 午前 10:59 [ yuu*a2*miki** ]
私も見ました。元気の出る映画でした。
2011/8/22(月) 午前 11:59 [ nonohana ]
ぜひ見たいと思っていました。
転載させていただきます。
一昨日、40年間女川原発建設反対運動をしてきた方々が中心になって開催された石巻での講演会に参加しました。
女川原発でも、奇跡のような住民運動が継続されていました!
昨日、そのリーダーの方に案内していただいて、
石巻と女川と女川原発を視察してきました。
原発関係の安全保安院と宮城県の施設も、
女川原発までの小さな漁港の集落も、
原発周辺の観測・監視機能も、
地震と津波で壊滅的に破壊されていました。
女川原発は、福島と比較しても道路事情一つ見ても危険すぎます。
原発は半島の先の先にあり、
街の機能を残している隣町石巻からもかなり離れていて、
原発までの道路は、つづら折りでアップダウンが激しくて、ジェットコースターより怖い道路でした。
路面もほとんどひび割れていて、がけ崩れで片側通行になっている場所も数えきれず、
地盤沈下による海岸線の道路が冠水で通行止めになる可能性も。
事故の対応は、道路の問題だけを見ても不可能です。
女川も、即稼働を停止し廃炉にすべし!
2011/8/23(火) 午前 7:50 [ 人権NGO言論・表現の自由を守る会 ]