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法律が、良い法律か悪い法律かは、当事者である派遣労働者が声を上げる上で武器になるか役にたつのかどうかです。
現在、派遣労働者にとって毎日働いている職場における団結権・団体交渉権・団体行動権は実態として奪われています。ほとんどの派遣先は「雇用主で無いから団体交渉に応じる法的責任はない」と話し合いすら応じてこないのが実情です。派遣労働者にとっては派遣先職場では事実上労組法は適用されていないのです。 民主・自民・公明が合意したという今回の「改正」は、製造業派遣や登録型派遣を容認するなど派遣労働者の「職場地獄」をこれまで以上に固定化させるだけでなく、派遣先の団体交渉義務も入れないなど派遣労働者が立ち上がって闘う事を応援するのではなく、逆にあきらめさせよう、闘えなくさせよう、泣き寝入りさせようとする今まで以上に犯罪的な内容です。日本中の派遣労働者とその家族の切なる期待を裏切るまったくとんでもない「改正」です。断固反対します。 毎日新聞 2012年3月7日 東京朝刊 労働者派遣法改正案:成立へ 「製造業」「登録型」禁止見送り http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120307ddm002010035000c.html |

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私もこの法案に大いなる疑問と何故にこのような誤魔化しがまかり通る日本になってしまったのでしょうか?弱者、そして日本を底辺で支えている労働者の権利が当たり前に剥奪されている現実…絶対に許されません。他人事ではない日本の針路を見つめなおす時です。
2012/3/7(水) 午後 9:02 [ yuu*a2*miki** ]