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ドイツZDFテレビ「福島原発労働者の実態」 ドイツZDFテレビFRONTAL21 Arbeiter in Fukushima 「福島原発労働者の実態」 我々は強制避難区域に向かう途上にある。福島第一原発まで後30キロ。 この辺りの村落はほとんど死滅している。避難地域だ。 この学校ではもう授業はない。生徒と教員は他の学校に振り分けられた。 どこも荒れ果てた田んぼ、放置された土地。 ついに“Jビレッジ”が見えた。かつてのサッカー日本代表のトレーニングセンターだ。 略 こうした苦情が事実かどうか確認しに我々は東電本部を尋ねた。 広報担当者は無関係を主張する。 「作業員は現場でリスクの説明を受けていると聞いています」と言う。 それに契約書は東電の出したものではないと。 「下請け会社が作業員と結んでいる契約の内容は知りません」 我々が知りたいのは、東電が自分の事故を起こした原発で働く人間に 責任を感じないのかということだ。 「すみません、契約内容を存じませんので、コメントもできません」 事故を起こした原発の汚い仕事をダンピング価格で請け負わされる作業員。 責任逃れの一点の雇用者 笑えば放射能から身を守れるとアドバイスする医者 これが日本式の人権蹂躙である。 |
たたかい
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こんにちは
ドイツではマスコミが真実を追究して報道しています。
Tepcoと現政権の無責任さにはさ避けないです。こんな日本の現状そして何十年か
先の被爆者をどうしてくれるのでしょう。
転載させて頂きます
2012/4/24(火) 午前 1:51
原発で仕事を失い、再就職が原発の労働者、それも下請けの一番内部被爆が危ぶまれる…怒りを感じます。政府は決してこの悲惨な現状を見ようともしませんし、まして公開など、ひた隠しするのでしょうね。
2012/4/24(火) 午後 6:21 [ yuu*a2*miki** ]