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命をつなぐことが住民の役目〜井戸川町長インタビュー(2)
uniontube55 が 2012/04/24 に公開
「事故は収束したと国は宣言し、福島への帰還させることが県の方針になっている今、被曝への責任をとる人は誰もいない。ふるさとから埼玉に逃れ、町民と共に暮らす双葉町・井戸川町長は、放射能のリスクから離れた場所で生活することは、原発避難民の権利であり、かつ義務でもあると訴える。聞き手=堀切さとみ(さいたま市民)」 |
歴史・社会
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北海道がんセンターの西尾正道先生の講演と書を聞き読みしましたが、内部被爆の恐ろしさは今の時点できちんと学者が整理し政府がきちんと示すべきであるのに「再稼働」ありきの姿勢の政府と御用学者では信じるに値しない発表しかしない。という事になります。長い闘いとなります。不安を持って、安住の地を失おうとしている人々の気持ちを思うと今の政府の姿勢に怒りを抑える事が出来ません。神妙な顔で現地入りする大臣に私は言いたいのです。「海外にもこのような人たちを誕生させようと原発輸出を計画する事自体、フクシマの復興を真面目に進めようとはしていない。亡くなって逝った人々、これから確実に内部被爆の危険に晒される人々に真正面から直視できますか」もう今の政府はめちゃくちゃです。
2012/4/26(木) 午後 6:35 [ yuu*a2*miki** ]