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本日、5月3日憲法記念日の朝日新聞「声」欄に載った瀬戸口美智子さんの投書です。44歳の息子の自殺と残された母。73歳の母は胸が張り裂けんばかりに訴えます。
「憲法は、勤労の権利を定め、団結権を保障しています。そして法のもとの平等をうたっています。息子のようなことが二度と起きないような社会になることを、私は切に願っています。」 勤労の権利!、法のもとの平等!。愛する息子から、このすべてを奪いとった今の社会。そして私がことさらショックを受けたのは、「団結権」についてでした。瀬戸口美智子さんは、労働者には団結権があるのに、何故労働者は団結して過労自殺するほどの長時間労働職場を変えようとしなかったのか。過労職場さえ無ければもしかしたら息子は死ななくてもよかったのではないか。憲法がせっかく保障している勤労者の団結権がもっともっと確かなものになっていれば息子を守れたのではないかと私に迫ります。 過労の中で息子が自殺した77歳母の慟哭です。 |
サービス残業・過労死
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母の気持ちが痛いほどわかり、辛い記事です。
派遣だろうと同じ労働者には、かわりません。
労働者の安全を守られる法律があるのに、それを守らない
会社がたくさんあります。
会社が憎いですね、このお母さんには労災申請をだし
闘ってほしいと思いますが・・・
過労死・過労自死のない社会になることを
切に願います
2012/5/3(木) 午前 9:24 [ moonlight ]
涙がでます。憲法がいつから曇りがちになっていったのでしょうか。今日を機会に、改憲派の思惑を絶対に許さないという姿勢でつき進んでいかなければ…今日、私は日弁連の藤原真由美さんの講演を聞き強く感じました。
2012/5/3(木) 午後 4:24 [ yuu*a2*miki** ]
消費税増税は、さらに事態を悪化させる一因になるでしょう。
人件費として支出すれば、仮払消費税は発生しませんが、同額を派遣会社に払うと発生し、借受消費税から差し引いて納税できます。
消費税を価格に転嫁できる大企業にとっては“美味しい”システムで、税率がアップすればするほど、儲けが膨らみます。
労働者を自社で雇うより、派遣社員を使うほうが儲けに繋がるのも、同じ理屈です。
2012/5/4(金) 午前 4:32