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ひめゆり 今日5月15日は、沖縄がアメリカから日本に“本土”復帰した1972年5月15日の40周年にあたります。しかし“本土”復帰の実際は、どうだったでしょうか。復帰後も復帰以前と変わらず、米軍は沖縄を占領し、駐留し続けます。米軍が沖縄の人々から「銃剣とブルドーザー」で奪い取った土地を、沖縄の人々に返されることはなかったのです。つまり、“沖縄返還”は米国政府と日本国政府の間の書類上の“返還”であって、本当の意味での沖縄の人々への“返還”ではなかったのです。 日本全体の在日米軍基地の約74%が今なお狭い沖縄に集中しています。沖縄本島面積の実に約18%が米軍基地に奪われています。米兵による少女暴行事件などの基地犯罪や基地騒音問題なども深刻な問題です。 しかも、かつて沖縄戦では多くの人々が犠牲になりました。 沖縄県出身者 148,702 (軍・民合計) 他都道府県出身者 76,549 (ほとんど軍人・軍属と思われる) 外国出身者 14,550 (朝鮮・台湾出身者451名を含む) 合計 239,801 「沖縄県平和祈念資料館 | 平和の礎概要」 沖縄の人々の4人に1人が殺されています。その中には14歳未満の子供たちが1万人以上います。そして今も犠牲を強いられているのが、沖縄の人々です。 そして、同時に、私は、戦後直後から今日までの沖縄の人々の素晴らしい闘いに感動します。米軍や日本政府の圧迫や迫害に決してあきらめたり屈することなく果敢に立ち向かう沖縄の人々の姿勢には本当に頭が下がります。沖縄返還40周年を契機に、沖縄のことをもっともっと学ばなければと思っています。 沖縄を返せ、沖縄へ返せ!。 |
歴史・社会
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そしてアジアの人々、慰安婦の方々います。沖縄を沖縄に返すことは、これらの人々に人権復活にもなる事です。辛くとも私たちは忘れてはならない明日への一歩になる歴史的事実です。
2012/5/15(火) 午後 3:20 [ yuu*a2*miki** ]
転載させていただきました。
2012/5/16(水) 午前 8:25 [ yfq**494 ]