労働相談・労働組合日記

労働相談、労働組合スタッフの個人日記

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Guelb er Richat ensemble/雪は 降るでしょう Pray for Friends #4


(以下 ユーチューブの説明文より転載)
2011.3.11 東日本大震災による悲劇に見舞われた人たち。
その大きな悲しみの前で、私たちは何もできない。
その無念さを胸に、ともにあろうとすること。
その悲しみに寄り添うこと。
そして、祈ること。
Guelb er Richat ensemble は、支援に全力を尽くします。
メンバーの二瓶は、現在、74名の子どもたちが犠牲となった石巻市立大川小学校の遺族からききとりをしています。この『雪は降るでしょう』は、そのなかで生まれました。
ライブ情報などは→ http://www.cc9.ne.jp/~nihei-1817/guelb/
(携帯)http://www.cc9.ne.jp/~nihei-1817/guelb/i/index.html
ぜひ、おいでください。
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過労死をなくそう!龍基金
第6回中島富雄賞はワタミ過労自殺遺族の森豪さん・祐子さん


ワタミ過労自殺遺族の森さんを応援しよう!

8/5中島賞授賞式にご参加ください!
日時:2012年8月5日(日)午後1時〜(午後12時半開場)
場所:かつしかシンフォニーヒルズ別館5階「レインボー」
(東京都葛飾区立石6−33−1・京成「青砥」駅より徒歩5分)

〜記念講演〜
「生きる権利が守られる社会へ」
講師:稲葉 剛さん
(NPO法人自立生活サポートセンターもやい代表理事)
参加費:無料


受賞者に決まった森夫妻は、居酒屋チェーン「和民」で正社員として働いていた森美菜さん(当時26歳)が入社2カ月で2008年6月に過労自殺した問題で、今年2月に労災認定を実現させ、現在はワタミ株式会社(渡辺美樹会長)に対し謝罪や再発防止策などを求めている両親です。授賞式当日は母親の森祐子さんに来場してもらい、思いを語ってもらいます。
私が福島で暮らすということ
作成: 吉田 麻里香 日時: 2012年1月14日 13:19 •
以下はフェイスブックで大勢の方にシェアされている吉田麻里香さんの文章です。感動しましたのでブログで転載します。
このノートは、原発事故から10ヶ月目にあたる1月12日に記したものです。当初は限定された関係性/サークル内のみで公開しましたが、予想しなかった「シェアしたい」というご要望を少なからずいただき、ノートという形にまとめ公開することにしました。

ノートという形で保存するのは、「今」しか持ち得ない私だけの気持ちを、タイムラインに流してしまうことに私自身が寂しさを感じたからでもあります。

公開にあたり、追記したいことがあります。
このノートが私の個人的な「気持ち」「感じていること」を記したものです。文中にもありますが、何かを代表する積もりも誰かの代弁をするつもりもありません。
私は福島県在住ですが、「比較的」放射線量の低い地域に住んでいます。私より危険な地域で暮らすことを選んでいらっしゃる方、余儀なくされている方は多数おられるでしょう。このノートを読んで、もしかしたら「『安全な』地域に住んでいるくせに」「過剰反応してるのではないか」という感想を持たれ、不愉快になる方もいらっしゃるかもしれません。その場合は、そっとこのノートを削除してください。
いくら「安全」と言われても、私は怖い。私は怒っています。そして私は不安です。それはおそらく放射線量が高いから/低いからというだけの問題ではなく、「事実」として提示された情報が何度も覆されたことによる恐怖や怒りや不安です。その率直な気持ちは、誰が否定しても私の心の中に存在しているのです。そして、その感情を認めてこそ、いつかしっかり昇華できるものと信じています。

................................................

私が福島で暮らすということ
ふくしまで暮らす、ということ。
わたしが、ふくしまで暮らすということ。
わたしにとって、ふくしまで暮らすということ。

たとえば、朝起きて窓を開けて深呼吸する習慣がなくなったこと。
たとえば、洗濯物を外に干せないということ。
たとえば、庭の畑で採れた野菜を捨てるということ。
たとえば、私が何も言わなくても線量計とマスクを身につけて外出する娘の姿に胸がチクっと痛むということ。
たとえば、この真っ白な雪に触れられないということ。
たとえば、「がんばろう福島」のスローガンに時々微かな苛立ちを感じるということ。
たとえば、いつのまにか呼吸が浅くなっているということ。
たとえば、福島に住んでることを誰かに話すとき、「でもうちはまだ線量が低いから…」ときかれてもいないのに説明してしまうこと。
たとえば、ふくしまには福島とFUKUSHIMAがある、と感じること。
たとえば、ふくしまに「とどまれ」と言われると「人の命をなんだと思ってるんだ!」と言いたくなり、「避難しろ」と言われると「そう簡単に言うな!こっちにも事情があるんだ!」と言いたくなってしまうこと。
たとえば、6歳の娘が将来結婚できるかが今から心配になってしまうこと。
たとえば、ふくしまに住んでいるという選択の責任を放棄したくなること。
たとえば、わたしたちの日常が誰かの犠牲と努力によって保たれている薄氷のような「安全」の上に成り立っているという当たり前の現実を、毎朝腹の底から理解するということ。
たとえば、明日にはこの家を遠く離れるかもしれない、と毎晩考えること。
たとえば、それでも明日もこの家で暮らせますように、と毎晩祈ること。
とにかく、娘の健康と幸せを祈ること。
あの黒煙が脳裏から離れないこと。
それでも、毎日をそれなりに楽しく暮らしていることを、誰かにわかってほしいということ。
毎日、怒ること。
毎日、祈ること。

ふくしまを代表するつもりも代弁するつもりもありません。これがわたしの、わたしだけのふくしまで暮らすということ。
今日が、ふくしまにとっての10ヶ月。

転載元転載元: 労働相談奮闘記


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