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昨日26日の朝日新聞。シルバー人材センターの会員に仕事中の骨折に労災保険が適用されず自己負担60万円を請求された記事が。
この問題は、私も以前から腹を立てている。シルバー人材で働くすべての人々から団結権・団体交渉権・団体行動権、労基法・労組法・労災保険法など憲法・労働法が奪われている。 「シルバー人材センター会員は、『高年齢者等の安定等に関する法律第42条第1項』によって労働関係法規(労基法、労災保険法、労安法等)の適用がありません。会員が仕事中に負った障害等もすべて自己障害として健康保険証によって治療を受けることとなっております。」(「シルバー人材センター」のハンドブックより) 毎日、暑い日も寒い日も、駅の駐輪場等でお世話になるシルバー人材センターの方々のあれだけの仕事は労働そのものではないか。シルバー人材センター100万人労働者へ直ちに団結権・団体交渉権・団体行動権、労基法・労組法・労契法・労災保険法・労安法等を与えよ。 シルバー人材センターの労働者は団結して闘おう!。 |
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ワタミ本社へ申し入れ 過労自殺遺族のご両親
2012年9月20日、居酒屋チェーン「和民」で正社員として働いていた森美菜さん(当時26歳)が08年6月に入社2カ月で過労自殺した問題で、東京東部労組に加入した遺族である両親の森豪さんと森祐子さんのご夫妻がワタミ本社を直接訪問して渡辺美樹会長らに交渉を申し入れました。 森美菜さんは最長で連続7日間の深夜勤務を含む過酷な長時間労働で、入社から約2ヵ月後に自宅近くのマンションで飛び降り自殺しました。亡くなる1カ月前には次のような悲痛な言葉を走り書きしています。「体が痛いです 体が辛いです 気持ちが沈みます 早く動けません どうか助けて下さい 誰か助けて下さい」 ワタミグループの労働相談をこちらで受け付けています。 NPO法人労働相談センター 電話 03-3604-1294 東部労組 電話 03-3604-5983 |
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母が「林檎華憐歌」歌いたかった。
9月17日の東京新聞で大きく紹介されました。 息子の作詞作曲した「林檎華憐歌」を歌う青森弘前の母、尾崎順子さん(60)。 ユーチューブなど動画サイトで100万再生されるなど大反響です。 弘前は私の母方の出身地です。とてもうれしいです。 |

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インターネットを労働運動の武器に!
いまNPO法人労働相談センターや東部労組、ジャパンユニオンに来る労働相談の98%とか99%がインターネット(ホームページ)経由である。 二昔ほど前までは、駅、団地でのビラ配布や新聞折り込み、電話帳などで労働相談を呼びかけていた。 いまから見ると隔世の感がある。 いま日本の人口の8割近くがネットを利用し、とくに20歳代から40歳代まででは、その普及率は95%前後に達している。 パソコン、携帯電話、スマートフォンのこれだけの普及は情報伝達の方法を変えるのは当然だ。 企業の多くではすでにずっと前からインターネットの活用は行われ、業務指示や通知が従業員の携帯にメールの一斉送信などで当たり前のように行われている。 だから「インターネットを労働運動の武器に!」というと、何をいまさらと言われるかもしれないが、労働組合の世界ではそんなにインターネットの活用は進んでいない。 私たちの活動もまだまだ不十分である。 しかし、これからの労働運動においては、インターネット、ホームページ、ブログ、ツイッターなどの役割はますます大きくなり、不可欠のツールになるだろう。 インターネットと労働組合の関係について、東部労組としては今後2つのことが必要だと思う。 一つは、すべての組合員が東部労組関係の各ホームページを見て、厳しい意見を本部に集中することである。 それは一方で東部労組をよく知り、職場活動に生かせるものにすることであり、他方ではまだ労働組合のない労働者が見やすい、理解しやすい、労働組合は必要で加入したいなと思えるような画面に変えるためである。 衆知を集めることがどうしても必要だ。 それは労働組合が労働者と結びつく主要な方法となりうるものである。 もうひとつは、集まった組合員の知恵をホームページに反映できる専門チームが必要だ。 その作業を通じて、労働相談の「入り口」としてのホームページを強化できると思う。(石) 全国一般東部労組機関紙コラム <二言三言>9月号 http://www.toburoso.org/hutakoto.htm#1209 |
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「一分間スピーチ」経済産業省前テントひろば一周年2012.9.11
9月11日、経済産業省前テント一周年イベントが700名の参加で開催され、多くの福島の女性たちからの真剣なアピールがありました。「一分間」スピーチですが、とても素晴らしい発言ばかりです。私たちの反原発の闘いの原点はここにあります。彼女たちの怒りを我がものとして反原発の声を上げ続けていきましょう。 園さんのシュプレヒコールの後に、東部労組須田書記長のアピールもあります。人権NGO言論・表現の自由を守る会の垣内さんも発言しています。ぜひ聞いて下さい。 |




