|
浅草六区にある有名な浅草演芸ホールで働く清掃スタッフの鈴木さん(65歳)が「笑顔が少ない」等の理由で解雇され、全国一般東京東部労働組合に相談し組合に加入して団体交渉を行い、会社は「解雇の撤回と解雇理由の謝罪」を表明はしましたが、あくまで職場復帰を拒否してきました。やむなく2013年9月21日鈴木さんを応援しようと東部労組組合員がかけつけ、浅草演芸ホール前で抗議アピール行動を行いました。
東部労組はひとりでも加入できる地域労働組合です。「よってたかって闘おう!」を合い言葉に組合員みんなが助け合って労働者の生活と権利を守るため奮闘しています。
「労働者は徒弟じゃないぞ!」
「労働者を大切にしろ!」 「労働者にこそ感謝しろ!」 のシュプレヒコールが浅草演芸ホールと多くの観光客や地元浅草の住民の前な響きました。 多くの方々から「頑張れよ」と声がかかりました。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
初日に友人とみてきました。この日、東中野ポレポレのチケットはたちまち完売となりました。高江の住民、子供たちはなんと可愛いことか、先頭で頑張る山城博治さん、琉球朝日放送をはじめ沖縄のマスコミ人の気高さよ。
僕が泣きそうになったのはゲートで封鎖している車の中に籠城していた女性が、警官にまさに強制執行されようとした時、泣きながら沖縄の唄を歌っている場面でした。
ぜひぜひ多く人にみてほしい。世界中でみてほしいと切に願います。
原発、過労死、ブラック企業、憲法改悪、自民党政権・・・そして沖縄のアメリカ軍基地みんな繋がっています。
日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。5年前、新型輸送機「オスプレイ」着陸帯建設に反対し座り込んだ東村(ひがしそん)・高江の住民を国は「通行妨害」で訴えた。反対運動を委縮させるSLAPP裁判だ。[※1]わがもの顔で飛び回る米軍のヘリ。自分たちは「標的」なのかと憤る住民たちに、かつてベトナム戦争時に造られたベトナム村[※2]の記憶がよみがえる。10万人が結集した県民大会の直後、日本政府は電話一本で県に「オスプレイ」配備を通達。そして、ついに沖縄の怒りが爆発した。
2012年9月29日、強硬配備前夜。台風17号の暴風の中、人々はアメリカ軍普天間基地ゲート前に身を投げ出し、車を並べ、22時間にわたってこれを完全封鎖したのだ。この前代未聞の出来事の一部始終を地元テレビ局・琉球朝日放送の報道クルーたちが記録していた。真っ先に座り込んだのは、あの沖縄戦や米軍統治下の苦しみを知る老人たちだった。強制排除に乗り出した警察との激しい衝突。闘いの最中に響く、歌。駆け付けたジャーナリストさえもが排除されていく。そんな日本人同士の争いを見下ろす若い米兵たち……。 本作があぶりだそうとするのは、さらにその向こうにいる何者かだ。復帰後40年経ってなお切りひろげられる沖縄の傷。沖縄の人々は一体誰と戦っているのか。抵抗むなしく、絶望する大人たちの傍らで11才の少女が言う。「お父さんとお母さんが頑張れなくなったら、私が引き継いでいく。私は高江をあきらめない」。奪われた土地と海と空と引き換えに、私たち日本人は何を欲しているのか? (標的の村 サイト解説よりhttp://www.hyoteki.com/introduction/) |
|
DVD『メトロレディーブルース』
〜東京メトロ売店・非正規女性のたたかい〜 レイバー映画祭で大好評 東京メトロ売店で働く非正規女性たちが、組合をつくった。 何年働いても時給は上がらない。同じ仕事をしている正社員との格差は広がるばかり。 そのくせ「65歳定年制」だけは社員と同じだから65歳で雇い止め、といわれる。退職金は 一円も出ない。これでは路頭に迷う。2013年3月組合はついにストライキに立ち上がった。 彼女たちの生活・思い・怒りが伝わってくるドキュメンタリー。7月のレイバー映画祭で 大好評を博した。メトロのたたかいはこれからが正念場。まずこのDVDで事実を 知ってほしい。2013年・ビデオプレス作品・26分・3000円 DVDのお申し込みはこちらから http://vpress.la.coocan.jp/sousin.html |
|
8月4日第7回過労死をなくそう!中島富雄賞授賞式 「過労死をなくそう!龍基金」は8月4日、第7回中島富雄賞授賞式を東京・錦糸町で開催し、過労死問題を追いかけている東京新聞の中沢誠記者と皆川剛記者、産経新聞の小野木康雄記者の3人を今年の受賞者として表彰しました。ワタミで長女を過労自殺で亡くした両親の森豪さんと祐子さんが出席し、「ワタミが責任を認めない以上、闘いは死ぬまで続く」と決意表明しました。 毎日新聞記者で新聞労連前委員長の東海林智さんの記念講演もあり、146人が集まりました。 写真・森夫妻 、会場の様子、会場で上の動画上映、
受賞された過労死問題に取り組んでいる東京新聞、産経新聞の3名の記者のみなさん、
記念講演の東海林智記者 |
|
写真・6月28日自民党本部前
第7回中島富雄賞授賞式への皆さんの参加を!
過労死をなくすために活動している「過労死をなくそう!龍基金」は、第7回中島富雄賞授賞式を8月4日(日)午後1時から東京・錦糸町のすみだ産業会館ホールDで開催します。
当日は居酒屋のワタミで2008年に過労自殺した森美菜さん(当時26歳)の両親である豪さんと祐子さんが出席し、ワタミとの闘いの現状を報告します。ワタミ渡辺美樹前会長の参院選立候補に反対して自民党本部前で6月28日に抗議要請行動を行った動画も上映します。
第1部の授賞式では、過労死をなくす立場からキャンペーン報道している『東京新聞』の中沢誠記者と皆川剛記者、『産経新聞』の小野木康雄記者の3人を表彰します。第2部では『毎日新聞』記者で新聞労連前委員長の東海林智さんが「労働は商品ではない〜命と働く尊厳を守るために〜」と題して記念講演を行います。
また、当日は「過労死防止基本法」の制定を求めて活動している全国過労死を考える家族の会代表の寺西笑子さんのアピールも予定しています。 要項は以下のとおりです。
8/4(日)過労死をなくそう!龍基金 第7回中島富雄賞 授賞式
ワタミ過労死遺族の闘いを応援してください! 過労死防止基本法を制定しよう! 〜記念講演〜
「労働は商品ではない〜命と働く尊厳を守るために〜」 講師:東海林 智さん(『毎日新聞』記者、新聞労連前委員長) 日時:2013年8月4日(日)午後1時〜(午後12時半開場)
場所:すみだ産業会館ホールD(JR錦糸町駅南口すぐのデパート丸井8階) 地図 http://www.sumidasangyokaikan.jp/access/ 参加費:無料 主催:過労死をなくそう!龍基金 後援:NPO法人労働相談センター 協賛:『週刊金曜日』 動画・「ワタミ 過労死遺族の声を聞け! 」
http://www.youtube.com/watch?v=t9s72YPM5YU&feature=c4-overview&list=UUbavzaZwvWG-SHbsCcf1tKg |


