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(写真、NPO法人労働センターの事務所のある青砥駅近くの中川の土手から撮りました。) ところが、今、この法律を逆に利用して、職場での労働者の切捨て、障害者差別、「レッドパージ」「労働組合攻撃」を行いだしている企業が増えているのではないでしょうか。 http://blog.goo.ne.jp/19681226_001/e/9c4ae38e4ccc352a0c4a42481ffe1885 労働者側の希望者は全員雇用するという建前の新法ですが、その「65歳定年」「継続雇用制度」「再雇用制度」の中に、実際は、「査定」や「基準」を設け、会社にとって都合の悪い労働者を排除してきています。 大久保製壜所(墨田区)はその代表的やり口です。 まず東部労組支部と協議らしい協議をしないまま強行しました。これだけでも違法ですが、その中身たるや「人事考課マイナスC以下は再雇用しない」というものです。 大久保製壜所で働く身体障害者はもともとマイナスC以下の方が多いですから、これでは障害者差別そのものの再雇用制度です。 大久保製壜所では、障害者差別反対!をスローガンとして21年9ヶ月もの大争議がありましたが、全国の方々の応援のもと10年前に争議の全面解決を実現できました。 |
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2006年04月18日
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