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ニチアス本社の外と中 アスベスト製品のトップメーカーであり、多くのアスベスト被害者を発生させているニチアスは、かつてニチアスで働き「中皮腫」や「肺がん」でなくなった方の遺族や退職者が結成した労働組合との交渉を拒否し、今もってアスベスト被害への因果関係と責任を認めようとしません。当然謝罪もまともな損害賠償も拒否し続けています。 3月36日、東京港区芝大門にあるニチアス本社に遺族や被害者が抗議を行い、多くの労働組合員が、応援にかけつけました。 アスベスト被害の中皮腫やガンは、20年・30年たってから発病します。 これからこそ爆発的に表面化するであろうことは専門家の間では常識となっています。 ますます大きな社会問題になることは間違いありません。 ニチアスは一刻も早く被害者とその家族に謝罪すべきです。
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2007年03月26日
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