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今、アメリカでは今、発展途上国の農民や労働者に安い給料で過酷な労働をさせたり、その状態を放置している企業があれば、市民はその会社の商品をボイコットする。店の前にプラカードを持って集まり皆で抗議する。デモ行進をして、道行く人にその企業のしていること、生産者の置かれた状況を訴える。といった方法で圧力をかけ、会社の方針を変えさせる市民・労働運動が拡がっています。 そのひとつが「スターバックス」との闘いです。 貧困撲滅をめざす国際団体オックスファムや人権・フェアトレード運動団体「NPOグローバル・エクスチェンジ」と労働組合が手を結んだ大々的なキャンペーンです。 動画では、スターバックスで労働組合を結成して自ら解雇されながらエチオピアの農家のために闘い、かつ自分の解雇も撤回させたスターパックスの女性労働組合員サラのインタビュー。 路上で先頭に立つのがビリー牧師。 彼のスターバックスの社前と店内での「悪魔祓い」はおもしろいですよ。 「この闘いは多国籍企業の基本方針を変えるための闘いだ。あの会社は悪魔にとりつかれている。人魚の格好をした悪魔に。今から悪魔祓いにみんなで店内に入ろう。悪しき経済から解き放とう」のビリーのアジテーション。 |
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2007年10月20日
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