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//////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 押上のタワーは日に日にその巨大な姿を私たちの頭上に露わにしてきています。 このタワー直下の墨田区は、平成19年度区内の70%が300万円以下、その内の6割は200万円以下の年収です。現在5300名が生活保護を受けています。また「小屋を持っている」所謂ホームレスは250名(区発表。本当にこんなに少ない?)です。主に隅田川べりに居住しています。 墨田区は、この生活保護の高齢者の方々を、ここから群馬のあの劣悪・悪質な無届け老人施設に送りこみます。そして火災に遭われ、10名という人が殺されていきました。 このタワーが現代の「バベルの塔」であることは間違いありません。 産経新聞より
******************************************************************** 行き場失った老人たち…特養ホームの待機者多く無届け施設へ
「先月だったと思いますが、入居者の女性が『あんな環境では生活できない。助けてほしい』と、うちに駆け込んできたんです。警察に通報しましたが、ほかに行くあてもなく施設に戻ったようで。そうしたら、今回の火事に巻き込まれて命を落とされたようです。本当にお気の毒です…」 たまゆらの近くに住む建設会社経営の男性(59)は、こんな話をしてくれました。男性のところには、ほかの入居者も駆け込んできて「野菜しか食べさせてくれない」「施設の悪臭がひどい」といった相談が絶えなかったそうです。 たまゆらには、55〜89歳の男女16人が入居していましたが、そのほとんどが生活保護を受けている人でした。東京都墨田区から入所した人が多かったことも分かっていますが、どうして墨田区はそんなひどい施設にお年寄りを紹介したのでしょうか。 墨田区は、たまゆらは県に届け出の必要がないケア付き高齢者住宅だと認識して紹介していたことを認めました。担当者は「受け入れてくれるなら、無届けの施設も現状では斡旋(あっせん)せざるを得ない」と説明します。 |
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2009年09月25日
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