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先日も紹介しました。派遣会社の売上高が過去最高だという東海林智さんの記事。 「派遣先が派遣会社に払う一般派遣の派遣料金(8時間換算)は、平均で1万6348円(同16・5%増)、専門職などの特定派遣は2万3337円(同12・6%増)。派遣労働者が受け取る賃金は一般派遣で1万1254円(同18・0%増)、特定派遣は1万5082円(同16・0%増)だった。 【東海林智】 毎日新聞2009/12/12東京朝刊」 *********************************************************** これだけの派遣料金。労働者に直接払ったほうが、よほど労働者も喜ぶでしょうに、派遣先企業にとって、それを上回る巨額な利益・旨味が隠されているのが派遣制度です。派遣元会社もこれ以上のピンハネをしている処もゴマンとあるはずです。 そもそも中間搾取は違法行為だったのです。派遣制度そのものが違法だったのです。「人夫だし」は犯罪でした。逮捕される対象でした。だから「手配師」もこそこそやっていたのです。世間に顔向けできる存在でないことは「手配師」本人も知っていました。 それがなんですか、いまや日本中で派遣会社という名の悪徳「手配師」が溢れています。それもデカイ顔をして。 マージン率の完全公表を必ず実現させ、彼らの本当の実態・本質を暴露しましょう。 派遣制度をなくしましょう!
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2009年12月14日
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