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南葛の歌
メロディ【詞】豊島まつ子氏の記憶から 【曲】無産者診療所の看護婦さんたちの記憶から採譜 「メロディは亀有と大崎にあった無産者診療所で看護婦をしていた、 豊島まつ子、中川ワカ、砂間あき、奥谷キヨシの演唱によった。」とあります。 1.見よ断末魔せまり来て 壊滅近し資本主義 わが南葛のたましいを 熱と力で守り行け 2.闘いここに幾とせか 歴史をくれば血の頁 亀戸の森に同志らの 未来をつぐるいけにえの 3.血しお吐いて階級の 勝利間近にせまる時 暴虐のあらしふきすさび 獄屋にうめく数百名 4.断頭台を血ぬるとも かばね越えて我等ゆく わが光輝ある同志らの 伝統いかで失すべき 5.やがて勝利の栄光に 紅もゆる赤色旗 わが勇気ある同志らの 血潮で色どる新社会 http://www.utagoekissa.com/utagoe.php?title=nankatsunouta&type=mp3 *無産診療所 <1933.10.29,東京大崎と亀有の無産診療所、共産党外廓団体の日本無産者医療同盟幹部らの逮捕で閉鎖>と当時の新聞にあります。 |
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